古狸にあばれ太鼓の乱れ鞭 ●あぁ令和!騒動いつまで米と米 ●あぁ令和!博多に終わるや権威主義 こむづかしく幸福を説く不幸な人 他人のワガママを笑える「我がまま」でいたい鞭 気付いている、変われない、いないいないばぁ ●何気ない一日もまた旅の日々 ● 疲れたら、立ち止まり、ひとくちの水 そこには花が、然り気無い、微笑みが 誤解を楽しむと正解が見えてくる 思い込みと執着は解き難く逃れ難し 理解できない、じゃなく、感性が交わらない 「ながら」は活性するから、能率が良い 賢人とは、そのように演じられる人、なのだろう 人は半分演じながら生きられる。それは嘘つきではない。 ホラーは、たんまに見ると、楽しい 気にならない程度はスルーに御座る つどつど、まとめて、きままかな かけひき、ゆさぶり、何かを見据え 極度に現実的だと悪人に見えてしまう 薄くさえすれば関心は広げられる 噛みつく時は他のことで苛立っている時 カウンターの純喫茶の夜はショットバー ●「聞いて」いえホントは「言わせて」 ●批判には、責任がない、からできる 沈黙を選択する気遣い 言葉にも突きや張り手の技がある 気付けど最早抜けられぬ蟻地獄 底浅き人の尊大が漏れ広がる 昔はなかったことにできるのは自分 生きるのはこの瞬間から先なのだ ●顔を見ずにする話は通じる ●踏み込むな、無口はライフスタイルだ ●疲れている時はろくでもないことを考える ●行き過ぎて後退の道は破滅への道 ●良し悪しではない、今に通じるかだ ●右か左か、抜け道ないか、獣の道か ●無意味にある意味を想う ●余計なことは体脂肪に似る ●あきらめると、うけいれるは、ちがう ●「反対」をセールスしているポスター ●けっこう 見つかる 言葉の贈賄 ●宣言してパス、黙ってスルー ●窮余の策、百年の計 ●重い槍には反動が、 思い遣りにも反発が ●散文にはリスク、韻文にはシカト ●つぶやきは刺身かあるいは生菓子か ●言わぬが花が物申しても ●三方を一両損で納める物語 ●感激はアナウンサーが煽るから ●義務的にアグリーする軽い逃げ ●それだけのことに生き甲斐がある ●かもしれないは捨てないでおく ●律儀は過ぎると相手は負担 ●「そういう人だから」と言い合って自由 ●肯定ではなく、 否定しきれないってことさ ●楽しむ姿が、頑張ってるに、見えるのさ ●一瞬をつかまえろ。とり...