投稿

『龍馬さん遼太いなけりゃ影の人』

イメージ
#今日のアーカイブ  『菜の花忌龍馬の遼太のメモリアル』 #菜の花忌 #2月12日 #司馬遼太郎 #季語  『龍馬さん遼太いなけりゃ影の人』 #龍馬忌 # 12月10日 #坂本龍馬  (旧作) 菜の花は 龍馬ゆかりの花なりと 誇らしそうに花は爛漫 ♻️菜の花忌は司馬遼太郎のメモリアルディ 菜の花忌(なのはなき) 初春 【解説】 二月十二日、小説家、司馬遼太郎の忌日。©️きごさい歳時記

『盆梅や技と執念枝花に』

イメージ
『盆梅や技と執念枝花に』 #盆梅 #ぼんばい #季語 #俳句  盆梅(ぼんばい)とは、鉢植えに仕立てられた梅の木(梅の盆栽)のことです。新春の風物詩として親しまれ、特に滋賀県の長浜盆梅展は有名で、巨大なものや樹齢400年を超える古木など、見事な盆梅が展示されます。  盆梅(ぼんばい) 初春 ©️きごさい歳時記 【子季語】 鉢の梅 【解説】 盆栽の梅のこと。平安時代には、貴族や一部の僧侶などの趣味であったが、江戸時代末期には庶民にも広まった。樹齢四百年を越える老木などもある。 (旧作) 『雪見船盆梅めざして季節を航る』 /ゆきみぶね ぼんばいめざして きせつをわたる 比叡の山々の冠雪や残雪を船上で眺めながら長浜の盆梅を目指す琵琶クルーズの雪見船を歌った。玄人は「雪」の冬と「盆梅」の春の重なりを怖がる。よって素人の出番がやってくる。 ©️チェック 「盆梅や 技と執念 枝と花」 この句は、厳しい冬を耐え、人の手によって極限まで美を追求された盆梅の姿を見事に捉えています。©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『野牡丹が異国の花とは意外です』今朝の花

イメージ
 #今朝の花 ⚫『紫紺のぼたん優勝願いの旗印』 ⚫『野牡丹が異国の花とは意外です』 #作品note どうやら、最初に来たのが紫紺が見事なノボタンで、シコンノボタンと皆が呼び、ノボタンとはシコンノボタンのこととなった。遅れて来たものは、もはや、ただのノボタンとされた。季語の野牡丹は主にシコンノボタン。園芸マニアのノボタンは全般を言い、シコンノボタンはその中の主要ではあるが、一つの種類を言う。 シコンノボタンの別種が「ノボタン」で流通する オザキフラワーパーク  ノボタン科シコンノボタン属 花期7月~11月 花の名前: ノボタン 撮影日: 2016/12/31  ノボタンの種類はけっこうあり、いくつかの属に分けられているが、これは ブータンノボタン  オスベッキア属(ヒメノボタン属) 原産地はネパール  あるいは ノボタン・オータムカニバル(ノボタン属) 系統の園芸種とおもわれる  野牡丹(のぼたん )三夏 【解説】 ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木。ブラジル地方原産。 ©️きごさい歳時記

⚫『オキザリス春の王者はオオキバナ』

イメージ
カタバミ( 片喰み ・酢漿草・片喰・傍食)とオキザリス ともに生きる #カタバミとオキザリス  おはよう! ⚫『 花 カタバミは野原に逃げたオキザリス』 #ハナカタバミ #花酢漿草 #園芸オキザリスが野生化し交雑により多様で華やかな花カタバミが生まれ広まっている  #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス おはよう! ⚫『カタバミ は世界中から渡り花 』 #オッタチカタバミ #学名Oxalis dilleniiと考えられます #北米原産の帰化植物 #googleレンズ #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス  おはよう! ⚫『 おいおい カッコ良すぎるカタバミだ』 #アカカタバミ #赤酢漿草 #一般的なカタバミの品種で葉が赤いのが特徴  #googleレンズ  #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス おはよう! ⚫『酢漿の花まず無印から始めよう』 #酢漿の花 #かたばみのはな #すいも草 #こがね草 #酸い物草 #季語 #俳句 #カタバミ #総本家かたばみ #無印カタバミ #最もポピュラーなカタバミ  カタバミあれこれ 酢漿の花(かたばみのはな)三夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】 すいも草/こがね草/酸い物草 【解説】 カタバミ科の多年草。庭や道端などに生える。茎は細くて地を這い、葉はハート型で三枚の複葉。夏を中心に黄色い小さな花を咲かせる。茎葉ともに酸味がある。漢方薬のほか鏡や真鍮磨きに使われる。 【科学的見解】 カタバミは、日本全土で見られ、また世界の熱帯から温帯にかけて広く分布している多年草である。本種は、変異が多く、全体が赤紫色で葉が比較的小さいアカカタバミ、全体が多少赤紫色をしたウスアカカタバミ、花弁の数が多いホジザキカタバミ、全体的...

⚫返り咲き「置き去りはいや」オキザリス

イメージ
返り咲き「置き去りはいや」オキザリス 山梔子 #俳句 #小話  オキザリス ©️みんなの趣味の園芸 Oxalis オキザリスの基本情報 和名:ハナカタバミ(O.bowiei)など その他の名前:オクサリス 科名:カタバミ科 属名:カタバミ属(オキザリス属)   オキザリス 晩春 ©️きごさい歳時記 【子季語】 花酸漿草 【解説】  カタバミ科。酸漿草の園芸種。品種は非常に多い。色も赤紫、薄紅色、黄、白、等などがある。根は球根。 酢漿の花(かたばみのはな)三夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】 すいも草/こがね草/酸い物草 【解説】 カタバミ科の多年草。庭や道端などに生える。 「狂い咲き」の言い換えには、「返り咲き」、「二度咲き」(季節外れの花)のほか、「咲き乱れる」「咲き誇る」などの表現があります。また、比喩的に「復活」「再起」を意味することもでき、この場合は「カムバック」「復活」「再起」などが言い換えられます。 季節外れの花の場合 返り咲き ::最も一般的に使われる言い換えで、同じような意味です。  二度咲き ::文字通り、一度だけでなく二度咲くことを指します。  返り花 ::「返り咲き」と同じ意味で、「帰り花」とも表記します。  忘れ花 ::これも季節外れに咲く花を指す言葉です。  比喩的な意味の場合(勢いの復活) カムバック ::英語由来で、再び戻ってくることを指します。 復活 ::勢いを失っていたものが再び元の状態に戻ることを表します。 再起 ::失った地位や名声などを再び取り戻すことや、失敗から立ち直ることを意味します。  ©️google  オキザリスの開花期は、品種によって「春咲き」「秋咲き」「冬咲き」「四季咲き」など多様です。具体的には、春植え種は5月〜9月ごろ、秋植え種は9月〜3月ごろに開花するものが代表的です。品種を選べば、一年中花を楽しむことも可能です。©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

『歩み止め汗をぬぐえば桔梗草』英語

イメージ
Venus's Looking-glass ー  stop walking  wiping sweat 『歩み止め汗をぬぐえば桔梗草』 #キョウソウ  キキョウソウ(桔梗草) 花期 5月から6月 キキョウソウ(桔梗草、学名: Triodanis perfoliata、英名: Common Venus' looking-glass)は 北アメリカ・南アメリカに自生するキキョウ科の一年生植物。 ©️Wikipedia 英語名 Clasping Venus's-looking-glass(クラスピング, ヴィーナス, ルッキング, グラス) Venus's Looking-glass(ヴィーナス, ルッキング, グラス) ©️google キキョウソウ 桔梗草markFlora of Mikawa キキョウ科 Campanulaceae キキョウソウ属 別 名 ダンダンギキョウ  三河の植物図鑑 キキョウソウの季語: 夏、仲夏 「キキョウソウ」が「夏のキキョウ」という意味で使われるためです。 咲く時期は5月から6月頃です。 キキョウ(桔梗)の季語: 秋、初秋 「秋の七草」の一つで、山上憶良が詠んだ朝顔は桔梗のことです。 咲く時期は7月頃です。  ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) 花期 5月から7月 キキョウ科 Campanulaceae キキョウソウ属  三河の植物図鑑 別 名 ヒメダンダンギキョウ  ©️笑顔慈治 (山梔子)

路傍の綾にナルトサワギクこっそりと #花より俳句 #俳句

イメージ
【写真はタップで拡大します】 異国より渡来の草花なかりせば大和の原は荒野とならむ ナルトサワギク 鳴門沢菊  三河の植物観察  コウベギク 神戸菊  キオン属 キク科 花期 ほぼ一年中 華のいわや  花言葉 「つれなくしないで」  google「別れ」