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⚫『上は千両 下は万両 上も下もは 実南天』

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#花と都々逸  『上は千両 下は万両 上も下もは 実南天』 笑顔慈治 #都々逸  ⚫『木の実雨理屈に勝るもののあり』  #俳句 #小話  「木の実時雨(このみしぐれ)」は晩秋の季語で 木の実が降ってくる音や情景を指します。  関連季語「木の実落つ」「木の実降る」「木の実雨」©️google 木の実(このみ)晩秋 ©️きごさい歳時記 【子季語】 木の実落つ、木の実降る、木の実の雨、木の実時雨、木の実独楽、木の実時 【解説】 櫟・橡・椎・樫など木になる実の総称。食べるために拾い集めたり、かわいらしい形に惹かれて拾い集めたりする。独楽などのおもちゃにするものもある。落ちている木の実を踏んで野山を歩くのも趣がある。 【例句】籠り居て木の実草の実拾はゞや 芭蕉「後の旅」 キャンバスの道 ここはまるでキャンバスの道 歳末に落ち葉をちょこっと残すご近所さん ↑ 歳末も落ち葉を少し残したるご近所さんのキャンバスの道 (こんな発想がともすれば消えていく) (が、明治、基本、仕方ない) 素材 木の実 ©️笑顔慈治 (山梔子)

💮2/2『理想とは知的に装いし欲望や』

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#風刺にチャレンジ 『理想とは知的に装いし欲望や』 #アガパンサス #花言葉 #知的な装い  #作品note  理想主義の多くはヨーロッパの知識階級(メイビー貴族の家系)の著書から、戦後の反省期のムードに乗じて、ある傾向の学者たちが、アカデミーの陣取り合戦で優位を得て、あたかも人類普遍のありがたい教えの如く吹聴したもの。実際は特定勢力の利益に叶う理屈であったか・・・メイビー。 「アカデミー」という言葉に直接結びつく花言葉は多くありませんが、「アカツメクサ(赤詰草)」には「勤勉」「実直」「豊かな愛」などのポジティブな意味があり、知性や学びの場を連想させる花言葉としては「アガパンサス(知的な装い)」や「グラジオラス(記憶・温故知新)」、「アケビ(才能)」などが関連付けられます。 ©️google ⚫『ラビアンローズ   薔薇色の老人ホームに     流れるシャンソンその名は枯葉』#アーカイブ2024  ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『咲き急げスポーツの花風信子』花言葉

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#今日の花言葉  『咲き急げスポーツの花風信子』 #ヒアシンス #スポーツ・ ゲーム・神話の円盤投げの場面から  ヒアシンス 風信子 花期3月から4月 きごさい歳時記  晩春 ヒアシンス/風信子 みんなの趣味の園芸 ヒアシンス(ヒヤシンス)の基本情報 和名:ヒアシンス(風信子) その他の名前:ヒヤシンス、夜香蘭、ダッチヒアシンス 科名:キジカクシ科(クサスギカズラ科) 属名:ヒアシンス属 全体の花言葉 ©️google 悲しみを超えた愛 / 悲しみ:神アポロンとの円盤投げの事故で亡くなったヒュアキントスの血から咲いたという神話に由来。 スポーツ / ゲーム:同じく神話の「円盤投げ」の場面から。 控えめな幸せ:ギリシャ神話の物語から派生した意味。  色別の花言葉 青:変わらぬ愛、誠実。 紫:悲しみ、悲哀、初恋のひたむきさ、ごめんなさい。 ピンク:しとやかなかわいらしさ、スポーツ。 白:心静かな愛、控えめな愛らしさ。 赤:嫉妬。 黄:勝負、あなたとなら幸せ。  ヒアシンソイデス 花期4月から5月 ヒアシンソイデス属は、キジカクシ科ツルボ亜科に含まれる植物の属の一つ。ヒアシントイデス属、ヒヤシンソイデス属、ヒアキンソイデス属とも呼ばれる。和名はツリガネズイセン属と呼ばれる。©️Wikipedia みんなの趣味の園芸 ヒアシンソイデスの基本情報 和名:ツリガネズイセン(釣鐘水仙) その他の名前:ブルーベル、シラー・カンパニュラータ 科名:キジカクシ科(クサスギカズラ科) 属名:ツリガネズイセン属(ヒアシンソイデス属) 直接の季語ではない: 「釣鐘水仙」という言葉は、季語として確立されているわけではありません。©️google

⚫『鬼に似てではない百合が咲く大和』

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 #今朝の花  『鬼に似てではない百合が咲く大和』 #カノコユリ #鹿の子百合  カノコユリ カノコユリ(鹿の子百合、学名: Lilium speciosum)ユリ科ユリ属の多年草。別名、ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)。©️Wikipedia 百合 ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『花菖蒲みやびな顔立ち野の心意気』英語

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Japanese Iris -   elegance of high-class  spirit of field 『花菖蒲みやびな顔立ち野の心意気』 笑顔慈治 #現代俳句 #haiku    主な花言葉 ©️google 優雅(ゆうが): 上品で高貴な印象を与える花言葉。 心意気(こころいき): 5月5日の端午の節句に飾られたことに由来し、情熱的な気持ちを表します。 優しい心(やさしいこころ): 下向きに垂れる花びらの様子から連想されます。 うれしい知らせ(うれしいしらせ): アヤメ科共通の花言葉でもあり、喜びを分かち合う場面に最適です。 あなたを信じる(あなたをしんじる): 信頼や友情を伝える意味合いも持ちます。  色別の花言葉 白: 「純粋」「思いやり」。 黄: 「幸せ」「私は燃えている」。 紫: 「知恵」「雄弁」。 青: 「信念」。  ©️笑顔慈治 (山梔子) ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『うわさは南紀初見は伊豆なるアロエかな』

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#お散歩小唄  『うわさは南紀初見は伊豆なるアロエかな』 #作品note  若い頃は、めったに見ることのなかったものを、いつしか身の回りに、当たり前に見ている。この当たり前が、いつまでも当たり前とは、限らないことに、気付かぬままに。 キダチアロエ(木立蘆薈/キダチロカイ)   三河の植物図鑑 ツルボラン科 Asphodelaceae アロエ属 アロエ(蘭: Aloë) は、ツルボラン亜科アロエ属の植物の総称。多年草または、低木および高木となる多肉植物で、300種以上が知られている。南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布するが、とりわけアフリカ大陸南部、およびマダガスカル島に集中して分布する。©️Wikipedia ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『欧州も米国もまた移り行き未来の見えぬ民は変われず』

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#風刺にチャレンジ 『欧州も米国もまた移り行き未来の見えぬ民は変われず』 #堂々のオウシュウヨモギ #足元に穏やかな蓬  #作品note  「消費税が下がれば、もっと買い物をしますか?」「廃止して、この国はやれていくと思いますか?」なんて質問は、しない、のがメディア。今の国民は意外に賢くて、そんなメディアを見透かして、インタビュアーを気遣ったコメントで、適当にあしらっている。なら、いいんだけどね・・・ オウシュウヨモギ あちこち生えてエグ味が強い「蓬擬き」 ©️笑顔慈治 (山梔子)