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『わらわの名は姫紫花菜なり近ふ寄れ』💮3/10

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#今朝の花   『わらわの名は姫紫花菜なり近ふ寄れ』 笑顔慈治 #自由律俳句  #イオノプシジウム #ヒメムラサキハナナ イオノプシジウム(和名:ヒメムラサキハナナ) イオノプシジウム(イオノプシディウム) Ionopsidium acaule(Cochlearia acaulis) ©️みんなの趣味の園芸 イオノプシジウム(イオノプシディウム)の基本情報 和名:ヒメムラサキハナナ その他の名前:バイオレット・クレス(Violet cress),イオノプシジューム 科名:アブラナ科 属名:イオノプシジウム属 開花期 3月中旬~6月中旬(流通は11月~4月) 『着メロが鳴ってオロオロうちの嫁』 #オキザリス・バーシーカラー⚫ 小話  うちの嫁はん記憶マニアなんですわ 細かいことまでよー覚えとる せやのに2つ設定しただけの着メロがわからへん 「なんでや」と こわごわ言うたら まぁ珍しく ・・・ 笑いましたがな 『春来ればあなたに一本チューリップ』 #チューリップ #本数別の花言葉1本あなたは私の運命の人 ⚫ チューリップ 全体の花言葉 ©️google 愛の告白、美しい瞳、思いやり、博愛  色別の花言葉 赤: 愛の告白、真実の愛 ピンク: 愛の芽生え、誠実な愛 白: 新しい愛、失われた愛、失恋 黄: 名声、正直、報われぬ恋 オレンジ: 照れ屋 紫: 気高さ、不滅の愛  本数別の花言葉(例) 1本: あなたは私の運命の人 3本: あなたを愛しています 9本: いつまでも一緒にいてください 40本: 永遠の愛を誓います 99本: 永遠の愛 100本: 100%の愛  ©️笑顔慈治 (山梔子)

『なでしこを名乗るにお主は強すぎる』

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  #俳句の体操いちにっさん 『 なでしこを名乗るにお主は強すぎる』 笑顔慈治 #自由律俳句 #ハマナデシコ #浜撫子  #アーカイブ  浜撫子や「そうであり」「そうでない」のかい  笑顔慈治 #自由律俳句 #はまなでしこ  ハマナデシコ(浜撫子)  ©️Wikipedia  ナデシコ科ナデシコ属 別名 フジナデシコ(藤撫子) ベニナデシコ(紅撫子) 鉢植え、家庭の花壇などに植えられる観賞用の花  花期 ハマナデシコの開花時期は、一般的に夏から秋にかけて(6月〜11月頃)です。自生種は7月から10月頃まで、栽培品種では9月から11月にかけても開花が見られる場合があります。©️google 浜撫子(はまなでしこ)夏 植物  夏川いつきのおウチde俳句くらぶ 撫子(なでしこ) 初秋 【子季語】大和撫子、川原撫子、常夏【関連季語】石竹 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『苺の花は園と野では大違い和と洋もまた似て非なるかな』⚫ 💮4/4

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【歌の花】 ヤーコン #1月12日いいねの日  「ヤーコンやいい根の美味い菊花かな」 ⚫ #ヤーコン #菊薯  ヤーコン(英語: Yacón、学名: Smallanthus sonchifolius)はキク科スマランサス属(英語版)の多年草。塊根にフラクトオリゴ糖(英語版)が多く、ナシのような食感と甘みがあり、食用にされる。ヤーコンを「アンデス・ポテト」と呼ぶ例もある。中国名は菊薯。©️Wikipedia ヤーコンの花は、秋の終わりから冬の初めにかけて咲く、直径4cmほどの小さな黄色い花で、ヒマワリやキクに似た形をしています。キク科の植物。©️google ヤーコンは、俳句の季語として確立されたものはありません。 ©️google ただし、ヤーコンの収穫期や旬の時期から、冬(三冬)の野菜として扱われることが多いです。  代表的な根菜類 ©️google 根(直根):大根、にんじん、かぶ、ごぼう、ビーツ、 ヤーコン 。 地下茎(根茎・塊茎):じゃがいも、里芋、生姜、れんこん、山芋(自然薯、長芋など)、菊芋。 鱗茎(りんけい):玉ねぎ、ニンニク、ラッキョウ。 塊根:さつまいも。  その他の根菜 こんにゃく芋 ウコン クワイ ワサビ エシャロット 高麗人参  ヒメリンゴ  (姫林檎) 花期: 4月上旬〜5月下旬頃 #今朝の花  『姫りんご盆栽愛でたし花も実も』 笑顔慈治(山梔子)⚫ #ヒメリンゴ #姫林檎  はなもく散歩  とても小さな林檎の木です。たわわに実った姿はたまらない可愛らしさ。この実は食用にもなり、ジャムやお菓子に用いられるそうです。 林檎(りんご)晩秋 ©️きごさい歳時記 冬林檎(ふゆりんご)三冬 【子季語】寒林檎 林檎の花(りんごのはな) 晩春 ringonohana【子季語】花林檎 Orange Orange blossom: オレンジの木の花。純粋さの象徴。 Orange flower: オレンジ色の花(一般的な表現)。  Orange blossoms,  a symbol of purity -  against the blue sky オレンジの花、 純潔の象徴 青い空を背景に 『オレンジの花青空を背に純朴に』 ⚫ Orange Blossom オ...

『坂険し路傍に八ツ手の花遠し』笑顔慈治(山梔子)

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#俳句の体操いちにっさん 『坂険し路傍に八ツ手の花遠し』 笑顔慈治 #現代俳句 山梔子 #俳句 ⚫ 『血圧あがるよ八⚫ツ手の花のナースかな』 池田澄子(いけだ すみこ)©️google 『血圧あがるよ八ツ手の花が坂険し』アーカイブ 『壁あれど八つ当たりはだめ花八手』  #八手の花 #花八手 #季語 #俳句 #現代俳句 #自由律俳句 ⚫ ヤツデ 花期/ 10月から12月 八手の花(やつでのはな)初冬 ©️きごさい歳時記 【子季語】花八手、天狗の羽団扇【解説】ウコギ科の常緑低木 #俳句 (翻訳の試み) 春や昔 十五万石の 城下かな (子規) #poem like haiku Spring has come. Here in the castle town of 150,000-koku long ago. #haiku  spring come -  long ago the castle town of 150,000-koku ©️笑顔慈治 (山梔子)

『鳳仙花ついくちずさむ母の歌』笑顔慈治

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#今朝の花  『鳳仙花ついくちずさむ母の歌』 笑顔慈治 #現代俳句  #今朝のお勤め  『ほうせんくわ連想ゲームの末は母』田畑幸子(たばた さちこ) #ほうせんか #鳳仙花  ♪  https://youtu.be/7U3Ofkoo7Ic?si=PTzJbLIPp8JSlSwV ホウセンカ(鳳仙花) LOVEGREEN ホウセンカ 学名 Impatiens balsamina 英名 Rose balsam、Touch-me-not 和名 鳳仙花 別名・流通名 爪紅(ツマベニ、ツマクレナイ) 科名 ツリフネソウ科 属名 インパチェンス属 原産地 インド、マレー半島、中国 開花時期 6月~9月 鳳仙花(ほうせんか、ほうせんくわ)初秋 ©️きごさい歳時記 【子季語】爪紅、つまべに、つまぐれ、染指草

『おおでまり今宵天国への母に』笑顔慈治

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Japanese snowball -  flower language is heaven for my mother tonight 『おおでまり今宵天国への母に』 ♪ https://youtu.be/MkZE77MuFa4?si=ocIjUVdo6wPM0JI2 スノーベル - 花言葉は天国 今夜、母に 一般的な英語名: Japanese snowball bush / Japanese snowball 「天国」という花言葉を持つ代表的な花はオオデマリ(大手毬)で、純白でこんもりと咲く花の様子が天国のような美しさを連想させることからつけられました。©️google 『繍毬花紀州の手鞠を思い出す』 『紀州てまり思い出すのは手鞠花』  紀州てまり(プレミア和歌山) #朝のお勤め #供花  『てんてんてんまり思い出すわね手鞠花』 #手鞠花 #季語 #オオデマリ #大手鞠 #園芸 #植栽  てんてんてんまり 『まりと殿様』(まりととのさま) 原題『毬と殿様』(まりととのさま) 1929年 西條八十・作詞 中山晋平・作曲 童謡 てんてんてんまり てん手まり てんてん手まりの手がそれて どこからどこまで飛んでった 垣根をこえて屋根こえて おもての通りへとんでったとんでった おもての行列なんぢゃいな 紀州の殿さまお国いり オオデマリ(大手鞠) オオデマリ Viburnum plicatum  var.  plicatum オオデマリの基本情報 和名:オオデマリ(大手毬) その他の名前:テマリバナ、ジャパニーズ・スノーボール 科名:レンプクソウ科  科名:スイカズラ科で分類される場合もあります。 属名:ガマズミ属(ビバーナム属) 開花期  5月中旬~6月上旬 繍毬花(てまりばな) 初夏 【子季語】 粉団花/おおでまり/手鞠の花 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子) 「おおでまり今宵天国への母に」は、 笑顔慈治(えがおじじ) 氏による現代俳句です 。 この句は、作者のブログや俳句関連のWebサイトで紹介されています。   句の背景と解釈 この句は、2025年11月29日の笑顔慈治氏のブログ記事「『山茶花に人と自然の合わせ技』」の中で紹介されています。オオデマリは初夏の季語(傍題に手毬花)で、「天国」という花言...

『青桐よ繁れ赤芽柏に負けないで』笑顔慈治

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#ティータイム #歌と小話 『青桐よ繁れ赤芽柏に負けないで』 笑顔慈治#現代俳句 #アオギリ #アカメガシワ  アオギリ(青桐) #小話 アオギリ(青桐)は、かつて庭木や街路樹によく見た。幹が耐火性に優れ延焼を防ぐ役割を果たす。山間部で、こんな性質の樹木が減って、山火事が広がる原因になってはいまいか。アカメガシワ(赤芽柏)は繁殖力絶倫。どこにでも、いつの間にか次々と生える。そんな風にはいかないものか。 アカメガシワ アオギリ 梧桐(あおぎり、あをぎり)三夏 【子季語】青桐 【関連季語】梧桐の実 赤芽柏(あかめがしわ) 俳句での使い方: 初秋の訪れ、生命の力強さ、秋の情景を描写する際に用いられます。 ©️google 『青桐や赤芽柏になれぬかや』 正岡子規 ©️笑顔慈治 (山梔子)