『スカンポと呼びしイタドリ今もう食わず』笑顔慈治💮2/2

⚫『はきだめぎく何とも愉快な名前じゃないか』
#ハキダメギク #掃溜菊



#作品note 
ハキダメギク(掃溜菊)キク科コゴメギク属の雑草。帰化植物。牧野富太郎博士が世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名がついた。一方で、うりふたつのセンダングサが広く侵入。近縁種も次々と。が、大先生への忖度で、こちらはセンダングサ属に。私の想像。正解フェイクは先のお楽しみ。



#思い出の草花 
『スカンポと呼びしイタドリ今もう食わず』
笑顔慈治 #自由律俳句 #前作に先着句判明のため改作

『いたどりをスカンポと呼びかぶりつき』金子兜
『いたどりにスカンポの名のなつかしき』星野麥丘人
(注意)句が被ると言うが句被りとは言わないのが習わしメイビー

#スカンポはスイバやイタドリの俗称 #子供のころ野山で親しんだ植物 #シュウ酸が含まれ噛むと爽やかな酸味 

#作品note 
昭和。貧しく素朴。偉い人は威張る。テレビでは時事評論。ご隠居さんが偉い人の、さらに上からガツンとやる。庶民は喝采する。そんな流れを汲むTVがまだある。サンデージャポンにチャンネルを早めに合わせると気がなくても目に入る。どこかパワハラ。腹が立つ。勘違いするな!と呟く。


金子兜太(かねこ とうた)の俳句、
「いたどりをスカンポと呼びかぶりつき」
は、作者の少年時代の記憶や、自然との直接的な触れ合いを生き生きと描いた名句として知られています。
「いたどりにスカンポの名のなつかしき」は、俳人・星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん、1925-2013)の俳句です。 ©️google


イタドリ(スカンポ)  ♻️スイバは近縁(タデ科)

「イタドリ」が植物そのものの名前で、「スカンポ」はイタドリ(やスイバ)の若芽の様子を表す呼び名(別名)であり、同じものを指すことが多い。©️google






イタドリ(虎杖、学名: Fallopia japonica var. japonica または Fallopia japonica)は、タデ科ソバカズラ属の多年生植物。山野や道端、土手などのいたるところで群生し、草丈は1.5メートル (m) ほどになる。雌雄別株で、夏から秋に細かい白花を咲かせる。春先の若芽は食用になる。©️Wikipedia





虎杖(いたどり) 仲春




©️笑顔慈治 (山梔子) 

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