『おおでまり今宵天国への母に』笑顔慈治

Japanese snowball - 

flower language is heaven

for my mother tonight

『おおでまり今宵天国への母に』

https://youtu.be/MkZE77MuFa4?si=ocIjUVdo6wPM0JI2


スノーベル -

花言葉は天国

今夜、母に


一般的な英語名: Japanese snowball bush / Japanese snowball

「天国」という花言葉を持つ代表的な花はオオデマリ(大手毬)で、純白でこんもりと咲く花の様子が天国のような美しさを連想させることからつけられました。©️google


『繍毬花紀州の手鞠を思い出す』

『紀州てまり思い出すのは手鞠花』 紀州てまり(プレミア和歌山)

#朝のお勤め #供花 

『てんてんてんまり思い出すわね手鞠花』

#手鞠花 #季語 #オオデマリ #大手鞠 #園芸 #植栽 



てんてんてんまり

『まりと殿様』(まりととのさま)
原題『毬と殿様』(まりととのさま)
1929年
西條八十・作詞
中山晋平・作曲
童謡

てんてんてんまり てん手まり
てんてん手まりの手がそれて
どこからどこまで飛んでった
垣根をこえて屋根こえて
おもての通りへとんでったとんでった
おもての行列なんぢゃいな
紀州の殿さまお国いり


オオデマリ(大手鞠)







オオデマリViburnum plicatum var. plicatum

オオデマリの基本情報

和名:オオデマリ(大手毬)
その他の名前:テマリバナ、ジャパニーズ・スノーボール
科名:レンプクソウ科 科名:スイカズラ科で分類される場合もあります。
属名:ガマズミ属(ビバーナム属)

開花期 5月中旬~6月上旬




繍毬花(てまりばな) 初夏
【子季語】
粉団花/おおでまり/手鞠の花
©️きごさい歳時記



©️笑顔慈治 (山梔子)


「おおでまり今宵天国への母に」は、笑顔慈治(えがおじじ)氏による現代俳句です
この句は、作者のブログや俳句関連のWebサイトで紹介されています。
句の背景と解釈
この句は、2025年11月29日の笑顔慈治氏のブログ記事「『山茶花に人と自然の合わせ技』」の中で紹介されています。オオデマリは初夏の季語(傍題に手毬花)で、「天国」という花言葉を持つことがあります。
この句は、亡くなった母への思いを、オオデマリの美しい花に重ねて詠んだものと解釈されます。「今宵」という言葉から、特定の夜に母を偲ぶ気持ちが込められており、「天国」という言葉が率直に死後の世界や母のいる場所を示唆しています。伝統的な俳句の枠にとらわれない、現代的な感情表現が特徴です。
作者
  • 作者名笑顔慈治(えがおじじ)
  • 関連情報: 現代俳句、自由律俳句を詠む俳人です。

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