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春の陣仲間をいっぱいカラスノエンドウ/自由律俳句/笑顔慈治

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『春の陣仲間をいっぱいカラスノエンドウ』 笑顔慈治 カラスの豆が仲間をいっぱい連れてきた/河東碧梧桐 💮3 #今朝の花 #カラスノエンドウ #ヤハズエンドウ 『春の原ヤハズと知れたカラスだよ』 笑顔慈治 春の原カラスが仲間にいれとくれー/ 尾崎放哉 💮2 #お散歩小唄  『春めいて七つ顔だす草えんどう』 山梔子(笑顔慈治) #カラスノエンドウ #ヤハズエンドウ 💮1 Narrow-leaved Vetch -  little child's love story on the field 『カラスノエンドウ野原の小さな恋物語』⚫ カラスノエンドウ(烏野豌豆)ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) 花期は春から初夏(3 - 6月)マメ科ソラマメ属 花言葉と由来 ©️google 「小さな恋人たち」: 小さな花が2輪、仲良く並んで咲く姿が恋人同士のようだとしてつけられました。 「喜びの訪れ」「喜びの季節」: 早春、野原や道端に咲き、春の訪れを知らせることから、喜びや幸せな季節の訪れを意味します。 「未来の幸せ」: 春の訪れと共に、実りの季節(夏)へと続く生命力を感じさせ、未来への希望を表します。 「絆」: つるが絡みつく様子や、連なって咲く姿から連想されます。  カラスノエンドウの英語名は、学名 Vicia sativa subsp. nigra に基づく Narrow-leaved Vetch (ナローリーヴド・ベッチ) が最も一般的で、他に common vetch (コモン・ベッチ) や spring vetch (スプリング・ベッチ) とも呼ばれますが、Narrow-leaved Vetch がその特徴を表す名前です。 ©️google アーカイブ ©️笑顔慈治 (山梔子)

エンドウなれど実のほど知らずの花姿/自由律俳句/笑顔慈治

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『エンドウなれど実のほど知らずの花姿』笑顔慈治 💮2 #お散歩小唄   『豆のはな先達もまた名で遊び』笑顔慈治 #先着句 実をつけてその名を明かす豆の花/ 尾崎放哉 実を成して我が名を明かすや豆の花/尾崎放哉 豆の花実をつけてから名を明かす/ 種田山頭火 💮1 『「いつか春また逢う日まで都草」山梔子 #都草 #みやこぐさ #ミヤコグサ #草花 #野草  #音楽の福袋  https://youtu.be/JXh4zt3fL9Y?si=IgpfNAAP0_YHZeTD ミヤコグサ(都草)マメ科 ミヤコグサ属 主な花期: 5月~6月 長期間咲く場合: 4月~10月 LOVEGREEN 『春のまたありやなしやと都草』 ❌ 松尾芭蕉が詠んだ俳句です。 ©️google ミヤコグサの花言葉は「また逢う日まで」「気まぐれな心」「復讐」です。 都草(みやこぐさ) 初夏 【子季語】 黄金花/黄蓮華/烏帽子花/淀殿草/きつねのゑんどう/都花 【解説】 マメ科多年草。 もともと京都に多く見られたためこの名がついた。 今は日本各地に自生する。 都草の別名©️google エボシグサ(烏帽子草)::花の形が烏帽子(冠)に似ていることから。 コガネバナ(黄金花)::花の鮮やかな黄色から。 ヨドギミグサ(淀君草)::かつて京の都の淀殿にちなんで付けられたという説 脈根草(ミャクコングサ)::根から伸びる細長い枝が血管のように見える。 キレンゲ(黄蓮華)::黄色の蓮華のような花を咲かせることから。 サツキバナ キツネノエンドウ ©️笑顔慈治 (山梔子)

勿忘草をまさか忘却いたすまじ/自由律俳句/笑顔慈治

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#今朝の花  『勿忘草をまさか忘却いたすまじ』笑顔慈治 #先着句 勿忘草を忘れないようにしなくっちゃ/ 種田山頭火 『忘れません勿忘草をお供えに』山梔子 #朝のお勤め #勿忘草  #ワスレナグサ #ガーデニング #園芸  勿忘草(わすれなぐさ) 晩春 【子季語】 ミヨソティス/わするな草/藍微塵 【解説】 ムラサキ科の多年草。一年草として観賞用。原産地はヨーロッパ。 花期は三月から七月頃。薄紫の五弁の花をつける。 ©️きごさい歳時記 (前作) 『被災地の割れた道路に陽の炎』 『復興の港遥かに蜃気楼』 『あぁ能登に複雑な春また巡る』 富山の海岸 ©️笑顔慈治 (山梔子) 🈴 著作権確認©️google 良い点: 季語「勿忘草」の花言葉を活かしたテーマ設定は秀逸です。 改善点: 「忘れない」という言葉と季語の意味が重複している点、字余りである点が、一般的な俳句の作法から見ると改善の余地があると言えます。 全体としては、作者の思いが伝わる情熱的な句ですが、俳句としての技術的な洗練度を高めるためには、言葉の重複を避け、より情景描写を中心にした表現に推敲することが考えられます。

薔薇軍団の先鋒ゆずらぬモッコウバラ/自由律俳句/笑顔慈治

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#今朝の花  『薔薇軍団の先鋒ゆずらぬモッコウバラ』笑顔慈治 #朝のお勤め  『  木香薔薇 貴く猛らず艶やかに』山梔子  #モッコウバラ #刺がなく供花にできる特別な薔薇  #ガーデニング #園芸 #供花  (朝のお勤めが目的ではあるが、花を知り、より理解をして欲しい。 ) モッコウバラ(木香薔薇 ) 花期 4月から5月 モッコウバラ 学名 Rosa banksiae 英名 banksia rose 和名 木香薔薇 科名 バラ科 属名 バラ属 原産地 中国西南部    LOVEGREEN モッコウバラの季語は「薔薇」です。 一般的に「薔薇」は夏の季語とされ、モッコウバラの開花時期も4月から5月にかけてであるため、夏の季語として扱われます。  季語: 「薔薇」 季節: 夏 開花時期: 4月から5月頃 その他: 季語として「薔薇」を用いる場合、一般的に夏の季語とされますが、四季咲きの品種の場合は秋に咲くこともあります。  注意: 俳句では、モッコウバラという特定の植物名ではなく、一般的な季語である「薔薇」を使うのが一般的です。©️google 薔薇(ばら) 初夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】西洋薔薇、しようび、花ばら、薔薇園、そうび 【関連季語】茨の花、薔薇の芽、秋薔薇、冬薔薇 ©️笑顔慈治 (山梔子) 🈴 著作権確認©️google 「 木香薔薇 貴く猛らず 艶やかに 」について、以下のように評価します。 木香薔薇の持つ、棘がなく(猛らず)、上品(貴く)で美しい(艶やかに)という特徴を的確に捉えており、情景が目に浮かぶ優れた句です。詠み手の観察眼と、対象への敬意が感じられます。 「木香薔薇 貴く猛らず 艶やかに」について、以下のように評価いたします。 この句は、木香薔薇の持つ特定のイメージを鮮やかに描き出そうとしており、その描写力に特徴があります。季語も明確で、作者の感じた情景が伝わってきます。 季語を活かし、木香薔薇の穏やかな美しさを独自の視点で捉えた意欲的な句です。もし句会などで発表される場合は、リズムや説明的になりすぎない点を意識して推敲されると、さらに魅力的な句になるでしょう。

すみれスミレぜーんぶ菫だ嘘じゃない/自由律俳句/笑顔慈治

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💮3 #今朝の花  『すみれスミレぜーんぶ菫だ嘘じゃない』 笑顔慈治 💮2 #お散歩小唄  『この花なぁに何でしょね?スミレかな?』 笑顔慈治 💮1 violet -  bloom with  a famous song  lovely spring  スミレ - 有名な歌とともに咲く 素敵な春 『スミレ咲くあの歌ともに晴れの日に』#note https://note.com/okito_matsumoto/n/n87caae7abc10 スミレ(菫) ©️笑顔慈治 (山梔子)

いぬふぐり今季は本当に絶好調/自由律俳句/笑顔慈治

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#お散歩小唄  『いぬふぐり今季は本当に絶好調』笑顔慈治 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 星の瞳(ほしのひとみ)瑠璃唐草(るりからくさ) LOVEGREEN #朝のお勤め #供花  ⚫『今は星の瞳って言うのよ知らないでしょ』 #オオイヌノフグリ #大犬の陰嚢 #星の瞳 #野草 #自然観察  #いぬふぐり #ひょうたんぐさ #いぬのふぐり #おおいぬのふぐり #季語  マンデビラ  LOVEGREE #朝のお勤め #供花  ⚫『マンデビラが今年はしっかり咲きましたよ』 #マンデビラ #ガーデニング #園芸  サザンクロス(クロウエア) LOVEGREEN #朝のお勤め #供花  ⚫『ほら今朝はお出かけモードのサザンクロス』 #サザンクロス #クロウエア #花魁草 #ガーデニング #園芸  クロウエア Crowea(Eriostemon) ©️みんなの趣味の園芸 その他の名前:サザンクロス 科名:ミカン科 属名:クロウエア属 開花期 : 5月~11月 フロックス/オイランソウ(花魁草 ) LOVEGREEN #朝のお勤め #供花  ⚫『この花はフロックスです花魁草は忘れなさい』 #フロックス #オイランソウ #花魁草 #ガーデニング #園芸   ©️笑顔慈治 (山梔子)

あぁこれだこれだよキュウリグサ/自由律俳句/笑顔慈治

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『あぁこれだこれだよキュウリグサ』笑顔慈治 おぉついに第四の草ノハラムラサキ ブルースター ワスレナグサ キュウリグサ どれがどれ 松江の花図鑑  ムラサキ科ワスレナグサ属 花期は春〜夏 ブルースター ワスレナグサ キュウリグサ どれがどれ ブルースター オキスペタラム 花期 5月から10月 ルリトウワタ(瑠璃唐綿、Oxypetalum coeruleum) キョウチクトウ科ルリトウワタ属 。 Wikipedia ワスレナグサ 花期 4月から6月 ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、 ムラサキ科ワスレナグサ属 の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ。一般には、広義の意味で称される。Wikipedia キュウリグサ 花期 3月から5月 キュウリグサは、 ムラサキ科キュウリグサ属 の雑草。和名は、葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来する。別名タビラコともいうが、キク科のコオニタビラコと紛らわしい。Wikipedia ©️笑顔慈治 (山梔子)