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アマリリスなぜか今年はアマリミヌ|自由律俳句

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#世明けの歌  アマリリスなぜか今年はアマリミヌ|笑顔慈治 #今日の花言葉  『玄人は画像は要らぬとおっしゃれど  素人はさぞ楽しからむ吾もまた』 #アマリリス #花言葉・プライド ©️google  「プライド(誇り、高慢、自信など)」に関連する花言葉を持つ花はいくつか存在します。代表的なものを紹介します。 1. アマリリス (Amaryllis) 最も代表的で、「プライド」そのものの花言葉を持っています。  花言葉: 「誇り」「輝くほどの美しさ」「すばらしく美しい」「おしゃべり」 由来: 大きく華やかな花を咲かせるその堂々とした姿から「誇り」という言葉が生まれました。英語でも「Pride(誇り)」とされています。  2. ライラック (Lilac) 特に英語圏でプライドに関連付けられます。  花言葉: 「pride(誇り)」「beauty(美)」(※西洋の花言葉) ※全般的には「思い出」「友情」なども持ちます。  3. アジサイ (Hydrangea) - 特に青や白 ヨーロッパでは少しネガティブな意味も含め「高慢」とされます。 花言葉(青のアジサイ): 「冷淡」「無情」「高慢」 由来: 豪華に咲き誇る様子から、ヴィクトリア朝の言葉で「 boastful vanity(自惚れ、見栄)」や傲慢さを意味することがありました。  4. その他、「誇り高い」「自信」に関連する花 イキシア: 「誇り高い」(人目を惹く神秘的な姿から) オレンジリリー(ユリ): 「憎悪」「プライド(誇り)」という両極端な意味を持つ サンフラワー(ひまわり): 「自信」「力強さ」  「誇り・自信」といったポジティブな意味で贈るならアマリリスやイキシア、少し皮肉めいた傲慢さを表すならアジサイなど、ニュアンスによって使い分けるのがおすすめです。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

トベラの花が夏のとびらを開けている 自由律俳句

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トベラの花が夏のとびらを開けている|笑顔慈治 ↑ この花が夏のトベラを開けている|笑顔慈治 車輪梅ピンクに匠の技の咲く|笑顔慈治 #自由律俳句 #車輪梅 シャリンバイ街路の植栽いまは花園|笑顔慈治 シャリンバイ車輪や煤煙なにするものぞ/碧梧桐 『相棒やトベラと仲良くシャリンバイ』 #トベラ #扉 #シャリンバイ #車輪梅  トベラ(扉) Pittosporum tobira  トベラ科トベラ属 シャリンバイ(車輪梅)Rhaphiolepis indica  バラ科シャリンバイ属 トベラの花   シャリンバイの花 ©️笑顔慈治 (山梔子)

撫子は永遠の日本の応援花|自由律俳句

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#セットde俳句|笑顔慈治(山梔子) 撫子や誉れ の名跡いまも尚 撫子や気品溢れて貴賓の庭に 撫子は永遠の日本の応援花 撫子や永遠の大和の妙の花/正岡子規 #セットde俳句|笑顔慈治 感性で呼び名を選ぼうダイアンサス セキチクの粋な名前は忘れることなく ナデシコは撫子なのだよ永遠に 撫子や貴賓を招く妙な庭 ⚠️ 「撫子や貴賓を招く妙な庭」という句は、著名な俳人である稲畑廣太郎(いなはた こうたろう)の作品です。©️google 撫子や永く大和に妙の花 ⚠️ 「撫子や永く大和に妙の花」という句は、松尾芭蕉の弟子である服部嵐雪(はっとり らんせつ)によって詠まれた句です。 ©️google 撫子や伝統の名を今も尚 山梔子 #俳句 #撫子 🈴 ご提示いただいた「撫子や伝統の名を今も尚」という句は、非常に詠み手の思いが込められた、味わい深い句です。この句自体は、特定の著名な古典俳句として検索結果には見当たりませんでしたので、おそらくご自身や身近な方が詠まれた句、あるいは比較的新しい現代俳句であると考えられます。©️google 撫子(なでしこ) 初秋 ©️きごさい歳時記 【子季語】大和撫子、川原撫子、常夏【関連季語】石竹 【解説】秋の七草の一つ。薄紅色または白で、花の縁にぎざぎざがある。中国原産の石竹をカラナデシコというのに対し、日本に自生するのはヤマトナデシコとして、古くから日本人に親しまれてきた。和名は「撫でし子」からきてをり、女性やこどもを象徴する花でもある。 カワラナデシコ(川原撫子) おそらく園芸種 秘密の弟子 私は4人の師匠の秘密の弟子です。家には入らず、門外の影で学びます。 師は、鋭と慈、遊と裕、博と柔、雅と和の精神の大家です。追いかけても追いつくことはあり得ません。 私は戯と夢を選びます。いたずらと冒険。それが私の進むべき道です。自分のスキルを向上させ師匠に恥をかかさぬように。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

仏相なればこちらに御座ると梵天花|自由律俳句

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#世明けの歌  仏相なればこちらに御座ると梵天花|笑顔慈治 #ヤノネボンテンカ矢の根梵天花VSハイビスカス仏桑花 梵天花色即是空を聴いている  山梔子 ヤノネボンテンカ( 矢の根梵天花) タカサゴフヨウ(高砂芙蓉) 仏教神話「梵天」 サンスクリット語の「ブラフマー(Brahman)」を音訳したもので古代インドの宇宙創造神。釈尊の崇めた大神。を言う。 「梵天花」は「初秋」の季語「芙蓉」の一種「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)」のことを言う。別名は高砂芙蓉。 ©️googleより編集 芙蓉(ふよう) 初秋 【子季語】木芙蓉/白芙蓉/紅芙蓉/花芙蓉/酔芙蓉 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子)

センダンの花がにわかに咲き誇り|自由律俳句

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#セットde俳句 数日でころっと変わる花景色 トベラの花散りて小さな赤い実を センダンの花がにわかに咲き誇り クロガネモチは実をじっくりとふくよかに 栴壇の木は 若葉「かんばし」花は「かしまし」実は「かたし」 #都々逸  #センダン  栴檀(センダン)花期 5月~6月 「栴檀は双葉より芳し」は「大成する人物は幼い頃から優れた素質を現す」というたとえです。 香木の白檀 が発芽したばかりの若葉のときから良い香りを放つことに由来しています。©️google 若葉(わかば) 初夏  栴檀の実(せんだんのみ) 晩秋   ©️きごさい歳時記 『無量寿経』阿弥陀様の香り「栴檀香(せんだんこう)」google検索 (旧作) いにしえも栴壇になれとひたすらに 双葉にあらぬ子に望みしや    ©️笑顔慈治 (山梔子)

キキョウソウ雛あり雛なし桔梗の擬き|自由律俳句

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#57の歌を画像とともに  雛が付いても付かずとも桔梗擬きのキキョウソウ #キキョウソウ #ヒナキキョウソウ 雛なるも雛ならずとも桔梗草/山口誓子 キキョウソウ雛あり雛なし桔梗の擬き|笑顔慈治 Venus's Looking-glass ー  stop walking  wiping sweat 『歩み止め汗をぬぐえば桔梗草』 #キョウソウ  キキョウソウ(桔梗草) 花期 5月から6月 キキョウソウ(桔梗草、学名: Triodanis perfoliata、英名: Common Venus' looking-glass)は 北アメリカ・南アメリカに自生するキキョウ科の一年生植物。 ©️Wikipedia 英語名 Clasping Venus's-looking-glass(クラスピング, ヴィーナス, ルッキング, グラス) Venus's Looking-glass(ヴィーナス, ルッキング, グラス) ©️google キキョウソウ 桔梗草markFlora of Mikawa キキョウ科 Campanulaceae キキョウソウ属 別 名 ダンダンギキョウ  三河の植物図鑑 キキョウソウの季語: 夏、仲夏 「キキョウソウ」が「夏のキキョウ」という意味で使われるためです。 咲く時期は5月から6月頃です。 キキョウ(桔梗)の季語: 秋、初秋 「秋の七草」の一つで、山上憶良が詠んだ朝顔は桔梗のことです。 咲く時期は7月頃です。  ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) 花期 5月から7月 キキョウ科 Campanulaceae キキョウソウ属  三河の植物図鑑 別 名 ヒメダンダンギキョウ  ©️笑顔慈治 (山梔子)

ソーダ水グラス掲げてカンパニュラ|自由律俳句

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#風鈴草  ソーダ水グラス掲げてカンパニュラ|笑顔慈治 ツリガネソウも フウリンソウも ホタルブクロで カンパニュラ #お題・袋 #ほぼ日刊都々逸 #都々逸 #小話  カンパニュラやベルフラワーなる園芸花 フウリンソウ ツリガネソウ ホタルブクロ(自然花)を名に添えて カンパニュラ・メディウム ©️みんなの趣味の園芸 Campanula medium カンパニュラ・メディウムの基本情報 和名:フウリンソウ(風鈴草) その他の名前:カンタベリー・ベルズ(Canterbury bells) 科名:キキョウ科 属名:ホタルブクロ属 蛍袋(ほたるぶくろ)仲夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】 釣鐘草、提灯花、風鈴草 撮影日: 2006/06/14 花の名前: カンパニュラ(フウリンソウ)ベルフラワー カンパニュラ(学名 : Campanula)は、かなり人工的ないくつかの種類から成り、リンドウやキキョウに似たものもある。ホタルブクロに似た Campanula medium が フウリンソウ ツリガネソウ ベルフラワー の名で親しまれている。どの名も捨てがたい魅力がある。©️笑顔慈治 (山梔子)goo ©️笑顔慈治 (山梔子)