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「オステオスすっかり上品になったねえ」自由律俳句/笑顔慈治

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「オステオスすっかり上品になったねえ」自由律俳句/笑顔慈治 #都々逸  「このもの強者にしてオステオスペルマムと人は呼ぶ」 オステオスペルマム キク科オステオスペルマム属 オステオスペルマムの開花期は、主に春(3月~6月頃)と秋(9月~11月頃)の2回です。品種によっては冬の1月頃から咲き始めるものもあります。©️google 2025 ©️笑顔慈治 (山梔子)

おぉついに第四の草ノハラムラサキ

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おぉついに第四の草ノハラムラサキ ブルースター ワスレナグサ キュウリグサ どれがどれ 松江の花図鑑  ムラサキ科ワスレナグサ属 花期は春〜夏 ブルースター ワスレナグサ キュウリグサ どれがどれ ブルースター オキスペタラム 花期 5月から10月 ルリトウワタ(瑠璃唐綿、Oxypetalum coeruleum) キョウチクトウ科ルリトウワタ属 。 Wikipedia ワスレナグサ 花期 4月から6月 ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、 ムラサキ科ワスレナグサ属 の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ。一般には、広義の意味で称される。Wikipedia キュウリグサ 花期 3月から5月 キュウリグサは、 ムラサキ科キュウリグサ属 の雑草。和名は、葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来する。別名タビラコともいうが、キク科のコオニタビラコと紛らわしい。Wikipedia ©️笑顔慈治 (山梔子)

『あっペチコートスイセンは有名なんだ』笑顔慈治/自由律俳句

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#ティータイム  『あっペチコートスイセンは有名なんだ』笑顔慈治 先着句 なんとまぁペチコートとは参ったなぁ/ 尾崎放哉 なんとまぁペチコートとは上手いなぁ/河東碧梧桐 あぁペチコートスイセンとは上手いなぁ/ 牧野富太郎 写真に写っている黄色い花は、ペチコートスイセン(学名:Narcissus bulbocodium)です。   ペチコート型の花: 特徴的な大きい副花冠がペチコートのように見えることからその名がつきました。原種スイセン: スイセンの原種の一つで、小型の品種です。花期: 主に1月から4月にかけて開花します。©️google #今朝の花  『ナルキッソスとスッと言えた新スイセン』 自由律俳句/笑顔慈治 語源はギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスが水面に映る自らの姿に恋をしたというエピソードに由来する。 ナルシシズムを呈する人をナルシシスト(英: narcissist)という One two three -  aha, there are seven daffodils #お散歩小唄   『ひとうつふたつななつあったぞ黄水仙』  笑顔慈治 #自由律俳句  #お散歩小唄  水仙は弥生は八重を推薦を #お散歩小唄   『水仙花ひかえめなのはどうしたことだ』 #スイセン # ナルキッスス  Haiku - maybe serene hearts suits,  never be with overly proud mind ⚫『俳句とは慢心捨てて和みして』 素材/写真AC ©️google 水仙(スイセン): 「自惚れ」「自己愛」。光の当たり方で自分だけが特別だと錯覚する様子から、この花言葉がついたとされます。 黄色い水仙: 「愛してほしい」「私のもとへ帰ってきて」。自惚れが転じて、孤独感や承認欲求につながる場合も。 #お散歩小唄  ⚫『やうやうに冬のアイドル咲き始め』 #水仙 #スイセン 水仙七本思い出の歌で念仏を 山梔子 #朝のお勤め # SevenDaffodils  #俳句 #小話  素材 スイセン(水仙)開花時期 早咲き品種(日本水仙、房咲き水仙など):12月~2月頃 遅咲き品種(ラッパ水仙、口紅水仙など...

園芸花かぎりはないけどまたひとつ/プレクトランサス

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#今朝の花 #プレクトランサス 園芸花かぎりはないけどまたひとつ  プレクトランサス・ブルースパイヤー プレクトランサス(花もの)の基本情報 ©️みんなの趣味の園芸 科名:シソ科 属名:ケサヤバナ属(プレクトランサス属) プレクトランサス(観葉植物)の基本情報 科名:シソ科 属名:ケサヤバナ属 #今朝の花  # ローダンセマム 『ローダンセマム自然の野花とホッとする』自由律俳句/笑顔慈治 #ローダンセマム 科名:キク科 属名:ローダンセマム属 原産地 :  北アフリカ、スペイン 開花期 :  3月~6月 セマムはキク科の植物に付けられる園芸名の一つ ローダンセマム (Rhodanthemum) クリサンセマム (Chrysanthemum) ノースポールなど #歌のスケッチ  ニューフェイス、アンドロイドか、いや違う 笑顔慈治(山梔子)

『菜種梅雨ふたつの黄色いジャンプ傘』自由律俳句/笑顔慈治

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💮2 『菜種梅雨ふたつの黄色いジャンプ傘』自由律俳句/笑顔慈治 菜種梅雨(なたねつゆ) 晩春 ©️きごさい歳時記 【解説】晩春、菜の花の盛りの頃に降る長雨。春のやわらかな雨である。 note https://note.com/okito_matsumoto/n/ndd3541c47b56 💮1 The sun sets beyond the "Nanohana" flower fields A mist begins to cover the mountain ridges Spring has come with breezing 菜の花畑に夕日が沈み 山の端に霞が立ち初め そよ風が吹き春が来る #アーカイブ #おぼろ月夜 ナノハナ(菜の花) (旧作) The sun sets beyond the "Nanohana" flower fields. A mist begins to cover the mountain ridges. Breezing.  Spring has come. canola flower "Nanohana"  field in japan ©️笑顔慈治 (山梔子)

『キンポウゲ仲間がいたのかいつからか』笑顔慈治/自由律俳句

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#今朝の花    『キンポウゲ仲間がいたのかいつからか』笑顔慈治 #キツネノボタン #狐の牡丹 #キンポウゲ属  先着句 キンポウゲ遊び仲間かいたのかい/河東碧梧桐 キツネノボタン(狐の牡丹)  三河の植物図鑑 キンポウゲ科キンポウゲ属 ローカル名/コンペイトウグサ/ウマゼリ 笑顔慈治(山梔子)

『タンポポと呼ぶんじゃないよオニゲシを』笑顔慈治/自由律俳句

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💮3 4 #今朝の花 #自由律俳句  『おいおいタンポポじゃないぜオニゲシは』 『タンポポと呼ぶんじゃないよオニゲシを』 #オニゲシ #アメリカオニゲシ #先着句 オニゲシもでかさが違う日と米/ 河東碧梧桐 鬼罌粟や日米の差はでかさかな/ 高浜虚子 鬼罌粟や米のでかさは如何か/ 荻原井泉水 鬼罌粟に日米の差をいまさらに/ 尾崎放哉 鬼罌粟にパワーの違いをいまさらに/尾崎放哉 鬼罌粟やあの大統領と総理かな/ 夏井いつき オニゲシや花だけならばタンポポに/ 永井治雄 💮2 #お茶のひととき  『鬼の役は終演したのか鬼げしの花』自由律俳句/笑顔慈治 #先着句 鬼げしや月を移して役変わり/皆吉爽雨(みなよしそうう) 💮1 #お散歩小唄 『 鬼罌粟やまぁ 葉っぱのでかいこと』 #おにげし #鬼罌粟 #季語  #オニノゲシ#鬼野芥子 #野草  オニノゲシ(鬼野芥子) 松江の花図鑑   花期は4〜10月(野に咲く花) 学名  Sonchus asper  キク科ノゲシ属 ノゲシとの雑種のアイノゲシがある 鬼罌粟(おにげし) 三夏 【解説】ケシ科ケシ属の多年草 ©️きごさい歳時記 主な関連季語 ©️google 野芥子(のげし): 晩春(ばんしゅん) 春の野に自生するキク科の植物で、タンポポに似た黄色の花を咲かせます。    ノゲシ(野芥子) 松江の花図鑑     別名ハルノノゲシ。花期は4〜7月。     学名は、 Sonchus oleraceus  キク科ノゲシ属       似た花にオニノゲシがある。また雑種のアイノゲシがある。キク科ノゲシ属 鬼罌粟(おにげし): 三夏(さんか) ケシ科の多年草で、西アジア原産。晩春から初夏に茎を伸ばし、一メートルにもなる大きな花を咲かせます。 罌粟(けし)の花: 初夏(しょか) 「鬼芥子(おにげし)」とも呼ばれ、ケシ科の植物。日本ではヒナゲシ(雛芥子)がよく知られ、春〜初夏に観賞用として栽培されます。  「鬼罌粟やまぁ葉っぱのでかいこと」は、笑顔慈治(えがおじじ)氏による現代俳句です。  この句の魅力や特徴は以下の通りです。 1. 句の鑑賞  素材の捉え方: 鬼罌粟(おにげし・オニゲシ)の、花そのものの華やかさや毒々しさではなく、足元に...