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秘め事『なんでだろ可愛い秘密淡い恋』笑顔慈治💮5/8

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「秘め事」に関連する花言葉の花 ©️google  マーガレット: 「秘めた愛」。古くから恋占いに使われていたことに由来します。 Margaret's love - secretly hidden in beautiful dress 『秘めた愛ドレスに包むマーガレット』 笑顔慈治💮1   エリンジウム: 「秘めた愛」「秘密の恋」など。トゲトゲした姿が秘密を守っているように見えることが由来です。  LOVEGREEN #今日の花言葉  『あれこれとくちやかましさに愛を秘め』 笑顔慈治 #エリンジウム 💮 2 『秘めた愛エリンジウムの花便り』山梔子 #花言葉 #エリンジウム #今朝の花と花言葉 『やぶらんや隠れた心をいつ明かす』 笑顔慈治 #藪蘭 #隠された心 💮3  ヤブラン 藪蘭 葉の間に隠れるように花が咲く姿からつけられました©️google ウツギ: 「秘密」。幹が中空で、中に何かを隠しているように見えることが由来です。  三河の植物図鑑マルバウツギ 『白無垢で今宵あなたの花空木』 山梔子(笑顔慈治) #花言葉 #秘密💮4 #ウツギ #マルバウツギ #季語  #卯の花 #花空木 ハツコイソウ: 「秘密」「淡い初恋」。小さく奥ゆかしい花を長期間咲かせる姿からつけられました。 LOVEGREEN   花言葉 💮5 #今朝の花と花言葉 #ハツコイソウ 『なんでだろ可愛い秘密淡い恋』 笑顔慈治  💮 『秘め事は私とだけに初恋草』山梔子 ソラナム: (英語版)「秘めた思い」(Secret thoughts)。花びらの線が星形に見えることから、人々の願いや秘めた思いが連想されたとされます。 #今日の花言葉  『花なすの秘めた想いが実を結び』 笑顔慈治 #ソラナム #紫花茄子 #ムラサキハナナス #ソムラムパンプキン 💮6 【関連季語】茄子の花(なすのはな) 三夏 ヨメナ: 「秘めた幸せ」 #今朝の花  #ヨメナ 『嫁にこないか農家だけれど 』 『農家だけれどお嫁に来てねは続いているよ』 笑顔慈治 #自由律俳句  💮7 ヒポエステス: 「美の秘密」。葉の斑点がまるで秘密のように見えることが由来で 8   ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『斑鳩の里の柿の実まだあおく』笑顔慈治(山梔子)

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『斑鳩の里の柿の実まだあおく』笑顔慈治(山梔子) #法隆寺 #note 法隆寺 法隆寺 夢殿に厨子を見たのは夢なりや 国宝がずらり居並ぶ宝物館 若き母小さき子達と遊ぶ庭 探しても庭に柿の木見つからず 門を出て柿の葉寿司を食うことに

『宵待草ことばよ自由の羽を持て』笑顔慈治

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Evening Primrose -  Take me to the sky  where freedom exists 『宵待草 ことばよ自由の羽を持て』 月見草 - 自由が存在する空へ 連れて行って 笑顔慈治 #現代俳句  #マツヨイグサ #ツキミソウ #竹久夢二  マツヨイグサ #作品note  Wait and wait for you, but you never come. I'll wait more more, like flower-Yoimachigusa. But, tonight moon won't come out. (Egao Jiji) 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬさうな (竹久夢二) ネットでも、あれこれ宵待草について語りがあります。一般人に草花に深い知識は必要は無く、宵待草なる、粋な名を聞き、あーそうかで、めでたし、めでたし、でいいのてす。 (続き)https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/03/yoimachigusa.html とかく、うるさいのは、後に、粋を解さない野暮な連中が現れたらから。文学の世界でも、写実主義、自然主義と、浮き世、ならぬ、鬱き世、ばかりがもてはやされる時代があり、こんにちの、小うるさい時代に至った。 ツキミソウ 俳句の世界。さよう『季語 』も、現代的には、自然科学、植物学との齟齬が、あちこちにある。だから、どうだ、と言うのだ。 ただ、事実として、違いがある。それだけのこと。 いにしえからの、伝統の上にある、着物。そこでは、メートル法より、尺貫法が今もフィットする。 伝統を愛でる『俳句』は、旧来の歳時記の季語が合う。 ただ、俳句は、今は、多様性のある文学で、芸能で、また、娯楽。こちらでは、めいめいの、好き勝手で良い。律儀に、植物学に基づいて歌うもオーケー。歳時記主義も良し。無視するも、むろん、あり、である。 おしまい。 2025   ©️笑顔慈治 (山梔子)

『鋭敏のルリタマアザミの如くあれ』笑顔慈治💮2↑

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#今朝の花と花言葉 『鋭敏のルリタマアザミの如くあれ』自由律俳句/笑顔慈治 #ルリタマアザミ #ヒゴタイ #エキノプス エキノプス Echinops ©️みんなの趣味の園芸 和名:ヒゴタイ、ルリタマアザミほか 科名:キク科 属名:ヒゴタイ属(エキノプス属)  原産地 欧州~アジア 草丈/樹高 60~150cm 開花期 主に6月~8月(秋に咲くこともある) 花色 青,紫,白 「過敏」「敏感」といった意味を持つ花言葉 :鋭敏、傷つく心、豊かな感情 ルリタマアザミ:鋭敏、傷つく心、豊かな感情 オジギソウ:繊細な感情、感受性、敏感 サフラン:過度をつつしめ、濫用するな  💮1 『 赦す 気があって謝れと言うのが人の道にやあらむ』 #短歌 #風刺にチャレンジ  #オジギソウ #お辞儀草 #含羞草 #ネムリグサ #ミモザ #MimosaPudica オジギソウ 花期 7月から10月 オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)は、マメ科ネムノキ亜科の植物の一種。別名はネムリグサ(眠り草)、ミモザ。 なお、ミモザは本来オジギソウの学名に由来する植物名であるが、日本語ではほぼアカシア類の花を呼ぶ名としてのみ使われており、本来は誤用である。種小名のpudicaは、ラテン語で「内気な」を意味する。 含羞草(おじぎそう/おじぎさう) 晩夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】知羞草/眠草 羞(しゅう)恥じらい 羞恥心 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『プリムラが白い横綱サクラソウ』笑顔慈治 💮6

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#モーニングコーヒー 『プリムラが白い横綱サクラソウ』 笑顔慈治 #自由律俳句  💮6 白人の横綱ならむさくらさう/山口誓子(やまぐち せいし) さくらさう真白き綱の予感かな/桂信子(かつら のぶこ) #今朝の花 #セイヨウサクラソウ #プリムラ 『西洋の強さめでたしサクラソウ』 笑顔慈治 💮5 『さくらさう西洋付くとも吾ほとけ』河東碧梧桐 #今朝の花  『あなジュリアンにシクラメンかな いかにもアキナとセイコならむ』 #都々逸 💮4 #今朝の花  『 篝火草いっぽさがって慎ましく』山梔子 #俳句 #かがりびそう #シクラメン  💮3 #きまぐれの歌 #都々逸 #今朝の花  『プリムラジュリアンさくらそう 従姉妹と聞いたが噂かい』 #プリムラジュリアン #プリムラマラコイデス・西洋サクラソウ  #和種の桜草は希少種で未だ見ず 💮2 プリムラジュリアン プリムラマラコイデス(西洋 サクラソウ) ♻️今朝の供花 『プリムラは今や冬季のスターへと 』 💮1 #プリムラ #ジュリアン #ポリアンサ #ローズやリリーを追う現代園芸のニュースター #季語さら草 #これではもうカバーしきれない 💮1 プリムラ(ジュリアン、ポリアンサ) サクラソウ科 サクラソウ属(プリムラ属) 流通名(和名)プリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサ(ポリアンサス)、西洋サクラソウ(西洋桜草) オザキフラワーパーク 桜草(さくらそう、さくらさう) 晩春 【子季語】 プリムラ、常盤桜、乙女桜、雛桜、化粧桜、一花桜、 【解説】 楼桜サクラソウ科に属する日本原産の多年草 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『サザンカのフィナーレ袖で待つツバキ』

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#今朝の花  『サザンカのフィナーレ袖で待つツバキ』 『山茶花の爛漫追うかに春待つ椿』 袖待ちは出演者が舞台の横(袖)で待機すること 山茶花の栄えを継ぐや春椿/ 河東碧梧桐(かわとう へきごとう) 『ツバキかカメリア サザンカかもね どれがどれやら わからへん』 #カメリア #椿 #山茶花 #ツバキ #サザンカ  カメリア/椿/山茶花/園芸花 ツバキ(椿) 伝統的な椿  カメリア ツバキ 『サザンカのフィナーレじっと袖待つツバキ』 袖待ちは出演者が舞台の横(袖)で待機すること 『山茶花の爛漫追うかに春待つ椿』 笑顔慈治 #自由律俳句  「山茶花の栄えを継ぐや春椿」 河東碧梧桐(かわとう へきごとう) カンツバキ #朝の花季節を越えて幸あれと  『寒椿申し分なく愛らしき』 山梔子(笑顔慈治) #俳句 花言葉 「謙譲」「愛嬌」「申し分のない愛らしさ」 「ツバキ」は「サクラ」と同じ感覚で。サザンカもハーフも「ツバキ」である。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『オキザリスもう冬なんて置去りよ』笑顔慈治

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#お散歩小唄  『オキザリスもう冬なんて置去りよ』笑顔慈治 返り咲き「置き去りはいや」オキザリス 山梔子 #俳句 #小話  オキザリス ©️みんなの趣味の園芸 Oxalis オキザリスの基本情報 和名:ハナカタバミ(O.bowiei)など その他の名前:オクサリス 科名:カタバミ科 属名:カタバミ属(オキザリス属)   オキザリス 晩春 ©️きごさい歳時記 【子季語】 花酸漿草 【解説】  カタバミ科。酸漿草の園芸種。品種は非常に多い。色も赤紫、薄紅色、黄、白、等などがある。根は球根。 酢漿の花(かたばみのはな)三夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】 すいも草/こがね草/酸い物草 【解説】 カタバミ科の多年草。庭や道端などに生える。 「狂い咲き」の言い換えには、「返り咲き」、「二度咲き」(季節外れの花)のほか、「咲き乱れる」「咲き誇る」などの表現があります。また、比喩的に「復活」「再起」を意味することもでき、この場合は「カムバック」「復活」「再起」などが言い換えられます。 季節外れの花の場合 返り咲き ::最も一般的に使われる言い換えで、同じような意味です。  二度咲き ::文字通り、一度だけでなく二度咲くことを指します。  返り花 ::「返り咲き」と同じ意味で、「帰り花」とも表記します。  忘れ花 ::これも季節外れに咲く花を指す言葉です。  比喩的な意味の場合(勢いの復活) カムバック ::英語由来で、再び戻ってくることを指します。 復活 ::勢いを失っていたものが再び元の状態に戻ることを表します。 再起 ::失った地位や名声などを再び取り戻すことや、失敗から立ち直ることを意味します。  ©️google  オキザリスの開花期は、品種によって「春咲き」「秋咲き」「冬咲き」「四季咲き」など多様です。具体的には、春植え種は5月〜9月ごろ、秋植え種は9月〜3月ごろに開花するものが代表的です。品種を選べば、一年中花を楽しむことも可能です。©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)