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オカメヅタ通るたび君を見てるよ

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律儀な人に、挨拶控えて、欠礼を さりげなく、そぉーと、ご負担軽く オカメヅタ通るたび君を見てるよ 『側溝の隅ほんとに小さくツタバウンラン』 #蔦葉海蘭  うんらん(海蘭) 季語の分類: 夏(植物) 特徴: ランに似た花を咲かせる、高さ20〜30cmの多年草。 場所: 北海道から本州の関東・中部以北、瀬戸内海沿岸の砂地。 類似種: マツバウンラン(帰化植物) 春から初夏の季語として扱われる。  俳句では、夏の海岸の景色を詠む際に用いられます。 ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 春(三春)の季語として扱われる。 4月から6月頃、春の野草の愛らしい姿。  ©️google  『庭石菖きらきら可愛い侵入花』 #ニワゼキショウ  ニワゼキショウ  LOVEGREEN 学名 Sisyrinchium Rosulatum 英名 Annual blue eyed grass 和名 庭石菖 別名・流通名 なんきんあやめ、シシリンキウム 科名 アヤメ科 属名 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 明治時代の侵入植物 庭石菖(にわぜきしょう/にはぜきしやう) 初夏 ©️きごさい歳時記 主な花言葉 繁栄(はんえい): こぼれ種でどんどん増え、群生する強い繁殖力から。 豊かな感情(ゆたかなかんじょう): 色とりどりの花が溢れるように咲く様子や、花弁の美しいグラデーションにちなむ。 愛らしい人(あいらしいひと): 小さく可憐な花姿から。  その他の花言葉 豊富(ほうふ): 群生する様子から。 きらめき: 星のような花が咲き、次々と咲き続ける様子から。  ©️笑顔慈治 (山梔子)

蓬にも 花があるのだ 立ち止まる

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蓬にも 花があるのだ 立ち止まる #ヨモギ 行き過ぎて蓬の花とつゆしらず/芭蕉・蕪村©️google 蓬には如何なる花や不心得/一茶・蕪村©️google 欧州も米国もまた移り行き未来の見えぬ民は変われず #堂々のオウシュウヨモギ #足元に穏やかな蓬  #作品note  「消費税が下がれば、もっと買い物をしますか?」「廃止して、この国はやれていくと思いますか?」なんて質問は、しない、のがメディア。今の国民は意外に賢くて、そんなメディアを見透かして、インタビュアーを気遣ったコメントで、適当にあしらっている。なら、いいんだけどね・・・ オウシュウヨモギ あちこち生えてエグ味が強い「蓬擬き」 ©️笑顔慈治 (山梔子)

赤まんま役にも立たぬ楽しさや

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奥の深ぁい曖昧 積極的に保留して後に回す 赤まんま役にも立たぬ楽しさや #犬蓼 #イヌタデ  #季語 #自由律 #俳句 @egao_jiji  イヌタデ(犬蓼) 赤まんま 松江の花図鑑  Persicaria longiseta タデ科イヌタデ属 赤のまんま(あかのまんま)初秋 【子季語】 犬蓼の花、赤のまま、赤まんま、花蓼 【解説】 タデ科の一年草。山野や路傍に自生する。初秋、小粒の穂状の紫紅色の花を咲かせる。この 粒状の花をしごき取り、赤飯にみたてて、ままごとに使って遊んだことから、「赤の飯(まんま)」とよばれる。 【科学的見解】 赤のまんまに活用される植物は、タデ科の複数種が含まれているが、人里付近に自生している最も一般的な種は、犬蓼(イヌタデ)である。イヌタデは、在来の一年草であり、全国において普通に見られる植物である。和名は、 タデ酢に活用するものとは異なり、葉に辛味がなく 役に立たないということから 、イヌタデとなった。犬(イヌ)は、否(イナ)から生した言葉である。 ©️きごさい歳時記 「赤まんま」の花言葉「あなたのお役に立ちたい」「安全」©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

自由律のストック

律儀な人に、挨拶控えて、欠礼を さりげなく、そぉーと、負担を軽く 忘れた いやいや 知らなんだ うんうんと 知った被りの 役者かな ★奥の深い曖昧 ★積極的に、保留して、後に回す ★運なる能力、多様多彩、機会均等 ★真面目な人よ、サボリたまえ ★謙虚と卑屈、混同しては ★イジイジ自虐、イジメて他虐 ★歴史に恥名を残す ★聞く耳は塞ぎ見る目は閉じる 年寄りが譲り譲られシルバーシート 昼寝は楽チン夜寝は努めて ハロウィンは素っぴん禁止にホームかな #季語 #自由律 #俳句 @egao_jiji  https://share.google/DQwi0l1h1Ze37bpHp ★見る義務は無く、見ない権利を有する ★さりげなく逃げ、それとなく実施する 無神経と過敏、たちが悪いのはどっち? しばし受け入れ、しつこかったらシカトする 日向と日陰ジグザグ歩む秋日和 https://share.google/XXIkQv4DwoL5PYyji ★のんびり、ゆるゆる、なにかわるいか ★いらんことはいわん、言いたきゃ言う 今日を悪い日にはしない なめらかにいきる 薄にも花あることをふと嬉し #ススキ ★巧妙が過ぎると裏が透ける ★寄り添う素振りの狙うもの ★「曖昧美」のすすめ ★その道に長けるということ ★ちんもくの 時空を越えて キンモクセイ ★正しいことか取り返しのつかぬことか ★汚れ役に蜥蜴(とかげ)を任命する ★台北や里は南京玉簾 ★悔いると反省するの心の綾 ★反省し悔い改めて自虐を止めむ里は ★菊芋よ天を目指すは天晴れじゃ ★自慢の樹 果実少なく害虫招き ★折り合うことなき人が「話し合え」と言ふ ★つぶやきに持続可能性 ★ただ寄り添う。それだけのこと。 ★失敗は確かなメモリー ★ひょうひょうと、受けて、流す ★押されても柳の如くしなり足は下がらず ★エーアイや出来過ぎならむ半端なく ★その歌で誰の顔色をうかがうのですか ★世間体を歌う無難の難 ★理由が多すぎて定かではない ★曖昧に、美、粋、愛 ★独り言で風と語る ★つい理屈 かけだしさんと オービーさま? ★重荷は分け持つ。引き受けはできない。 ★関わらなかったは誇れることなのか ★親切はあわてずに ★気付くのを待って差し上げませう ★相談から騙しへ追い込みへ ★過保護が過ぎて他保護を忘れ ★言葉を増やすほど遠ざかる...

ジャスミンやアイドル越えて愛らしく

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茉莉花をひとひら浮かべハーブティー #ジャスミン 怖い名も芳しニオイバンマツリ #匂蕃茉莉 地球ってこんな色なの瑠璃茉莉 #ルリマツリ ジャスミンやアイドル越えて愛らしく #ジャスミン #花言葉 #愛らしさ  主な花言葉 ©️google 愛らしさ・優美: 純白の小さな花姿と優雅な香りにちなみます。 幸福: 心を和ませ、幸せをもたらす香りから。 官能的・好色: 甘く魅惑的な香りが由来で、媚薬としても使われた歴史から。 私はあなたについていく・あなたと一緒にいたい: 結婚式で花嫁がジャスミンの花輪をつけたり、愛する人に贈る風習があったことから。  色別の花言葉 白いジャスミン: 柔和、温和、従順、愛らしさ。 黄色のジャスミン: 優美、優雅、愛嬌、気立ての良さ。  ©️笑顔慈治 (山梔子)

オータムにも仏の座いえ三階草が咲く

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運は能力、多様性富み、機会均等 真面目な人よ、君こそ、サボリたまえ オータムにも仏の座いえ三階草が咲く 三階草(仏の座)の季語の概要 • 季語の分類:春(植物) • 別名・同義語:仏の座(ほとけのざ)、宝蓋草(ほうがいそう)

南天と 呉越同実 ピラカンサ

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見る義務は無く、見ない権利を有する さりげなく逃げ、それとなく眺める 南天と 呉越同実 ピラカンサ 南天と 常磐山査子 呉越同実 なんてんと ときわさんざし ごえつどうじつ #ピラカンサ  ピラカンサ真っ赤に秋のカーニバル #ピラカンサ  ピラカンサ 無季の季語:季語に当てはめる場合は、実が熟す「秋」の季節感を表現したり、白い花が咲く「春」の季節感を表現したりして使うことができますが、ピラカンサ自体が季語として認知されているわけではないため、句の意図を明確にすることが重要です。 ©️笑顔慈治 (山梔子)