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『遅かった旬を逃した薔薇かの椿』笑顔慈治💮4

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💮4 『遅かった旬を逃した薔薇かの椿』笑顔慈治/自由律俳句 💮3 #お散歩小唄  『オートクチュールとアバンギャルド 着こなし艷なツバキかな』 笑顔慈治/都々逸  💮2 #自由律俳句  『サザンカのフィナーレ袖で待つツバキ』 笑顔慈治 💮1 #自由律俳句  『山茶花の爛漫追うのか春待ち椿』 笑顔慈治 袖待ちは出演者が舞台の横(袖)で待機すること 山茶花の栄えを継ぐや春椿/ 河東碧梧桐(かわとう へきごとう) 『ツバキかカメリア サザンカかもね どれがどれやら わからへん』 #カメリア #椿 #山茶花 #ツバキ #サザンカ  カメリア/椿/山茶花/園芸花 ツバキ(椿) 伝統的な椿  カメリア ツバキ 『サザンカのフィナーレじっと袖待つツバキ』 袖待ちは出演者が舞台の横(袖)で待機すること 『山茶花の爛漫追うかに春待つ椿』 笑顔慈治 #自由律俳句  「山茶花の栄えを継ぐや春椿」 河東碧梧桐(かわとう へきごとう) カンツバキ #朝の花季節を越えて幸あれと  『寒椿申し分なく愛らしき』 山梔子(笑顔慈治) #俳句 花言葉 「謙譲」「愛嬌」「申し分のない愛らしさ」 「ツバキ」は「サクラ」と同じ感覚で。サザンカもハーフも「ツバキ」である。 #お散歩小唄  『山茶花も椿も今はカメリア野暮はレトロぞ』笑顔慈治 『山茶花や野暮は言うまいみな椿』加賀 千代女 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『こども園こぶく桜が可愛いすぎ』笑顔慈治💮3

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💮3 『こども園こぶく桜が可愛いすぎ』笑顔慈治 💮2 『冬に桜がこども園ですくすくと』 💮1   『 小福桜を一輪もらってきましたよ 』 #コブクザクラ #二季咲きの桜 #12月18日撮影  小福桜(コブクザクラ) 秋から冬、そして春にも咲く二季咲きの桜で、1つの花から複数の実(1~3個)がなる特徴があり、「子宝に恵まれる」様子から名付けられました。 八重咲きの白い小花で、春の開花時期には秋よりも花が大きく、寒い季節に趣のある姿を見せる、 シナミザクラとエドヒガンの交雑種と考えられている品種です。  ©️google 2025年12月18日 サクラ 2025 アーカイブ ©️笑顔慈治 (山梔子)

『ユキヤナギ乱舞の前の支度中』笑顔慈治💮2

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💮2 #お散歩小唄  『ユキヤナギ乱舞の前の支度中』笑顔慈治 💮1 #ティータイム #歌と小話 『青桐よ繁れ赤芽柏に負けないで』 笑顔慈治#現代俳句 #アオギリ #アカメガシワ  アオギリ(青桐) #小話 アオギリ(青桐)は、かつて庭木や街路樹によく見た。幹が耐火性に優れ延焼を防ぐ役割を果たす。山間部で、こんな性質の樹木が減って、山火事が広がる原因になってはいまいか。アカメガシワ(赤芽柏)は繁殖力絶倫。どこにでも、いつの間にか次々と生える。そんな風にはいかないものか。 アカメガシワ アオギリ 梧桐(あおぎり、あをぎり)三夏 【子季語】青桐 【関連季語】梧桐の実 赤芽柏(あかめがしわ) 俳句での使い方: 初秋の訪れ、生命の力強さ、秋の情景を描写する際に用いられます。 ©️google 『青桐や赤芽柏になれぬかや』 正岡子規 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『側溝の隅ほんとに小さくツタバウンラン』笑顔慈治💮2

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💮2 #お散歩小唄  『側溝の隅ほんとに小さくツタバウンラン』笑顔慈治/自由律俳句 #蔦葉海蘭  うんらん(海蘭) 季語の分類: 夏(植物) 特徴: ランに似た花を咲かせる、高さ20〜30cmの多年草。 場所: 北海道から本州の関東・中部以北、瀬戸内海沿岸の砂地。 類似種: マツバウンラン(帰化植物) 春から初夏の季語として扱われる。  俳句では、夏の海岸の景色を詠む際に用いられます。 ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 春(三春)の季語として扱われる。 4月から6月頃、春の野草の愛らしい姿。  ©️google 💮1 #今日の花言葉   『庭石菖きらきら可愛い侵入花』 #ニワゼキショウ #きらめき  ニワゼキショウ  LOVEGREEN 学名 Sisyrinchium Rosulatum 英名 Annual blue eyed grass 和名 庭石菖 別名・流通名 なんきんあやめ、シシリンキウム 科名 アヤメ科 属名 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 明治時代の侵入植物 庭石菖(にわぜきしょう/にはぜきしやう) 初夏 ©️きごさい歳時記 主な花言葉 繁栄(はんえい): こぼれ種でどんどん増え、群生する強い繁殖力から。 豊かな感情(ゆたかなかんじょう): 色とりどりの花が溢れるように咲く様子や、花弁の美しいグラデーションにちなむ。 愛らしい人(あいらしいひと): 小さく可憐な花姿から。  その他の花言葉 豊富(ほうふ): 群生する様子から。 きらめき: 星のような花が咲き、次々と咲き続ける様子から。  ©️笑顔慈治 (山梔子)

『高齢にボケのふりして浮き世は愉快』笑顔慈治💮2

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💮2 #今朝の花  『高齢にボケのふりして浮き世は愉快』笑顔慈治 💮1 #お散歩小唄  『我ながらなかなか巧みなぼけの技』 笑顔慈治 #川柳  #木瓜 #ぼけ #補足URL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2016/06/flower-ajisai-hydrangea.html 木瓜の花(ぼけの花)晩春 boke【子季語】 緋木瓜、白ぼけ、更紗木瓜、蜀木瓜、花木瓜、唐木瓜、広東木瓜 ©️きごさい歳時記 (旧作) 秒死 「お客様 お客様」 「ん」 「どうかされましたか」 「・・・」 「あのーおきゃくさまぁ」 「・・・」 「あのーだ、い、じ、ょ・・・」 「あっ」 「えっ」 「何秒か死んでましたゎ『びょうし』やねー」 ボケ(木瓜) バラ科ボケ属  花期 ©️google 早春〜春(3月〜5月頃): 最も一般的な時期で、葉が出る前に鮮やかな花を咲かせます。 晩秋〜冬(11月〜1月頃): 寒木瓜(カンボケ)と呼ばれ、秋の終わりから咲き始めます。  撮影日: 2017/01/12 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『久方のさても早生なる馬酔木かな』笑顔慈治

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#お散歩小唄 #あせび 『久方のさても早生なる馬酔木かな』笑顔慈治 #今日の花言葉  「馬酔木のころにあなたと旅をしましたね」 #アセビ #花言葉 #あなたと二人で旅をしましょう アセビ(馬酔木) 馬酔木の花(あせびのはな)晩春 【子季語】 あしびのはな、あせび、あしび、あせぼ、花馬酔木 ©️きごさい歳時記 アセビ Pieris japonica 和名:アセビ(馬酔木) その他の名前:アセボ 科名:ツツジ科 属名:アセビ属 開花期 2月下旬~4月上旬 葉や茎には、有毒のアセトポキシンが含まれているため、馬が食べると毒にあたって酔ったようにふらふらとした足取りになることから、漢名で馬酔木(アセビ)と書かれるようになったとされます。 ©️みんなの趣味の園芸 Japanese andromeda ©️google アセビの花言葉は「犠牲」「清純な心」「献身」「あなたと二人で旅をしましょう」 アセビには「犠牲」「清純な心」「献身」「あなたと二人で旅をしましょう」という花言葉があります。©️google  ©️笑顔慈治 (山梔子)

🏖️『おだまきの穏やかに咲き勝利の決意』笑顔慈治💮19

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【歌の花】 オダマキ #今朝の花と花言葉 『おだまきの穏やかに咲き勝利の決意』笑顔慈治 #セイヨウオダマキ 花言葉は「勝利」「決意」「必ず手に入れる」💮14 💮19 『おだまきや人は等しく愚かなり』 #季語 #苧環の花 #おだまき #花言葉 #愚か 💮12 #作品noteをフェイスブックでどうぞ  https://www.facebook.com/share/p/1ABLpp6K4t/ 花の名前: オダマキ 撮影日: 2017/05/17 苧環の花(おだまきのはな/をだまきのはな) 晩春 odamaki【子季語】 おだまき/いとくり/糸繰草 【解説】 キンポウゲ科の多年草 西洋オダマキ Aquilegia その他の名前:セイヨウオダマキ 科名:キンポウゲ科 属名:オダマキ属 開花期 5月~6月 チガヤ 💮18 #おはようを草花で   『心の埃をパタパタ払う茅萱かな』 笑顔慈治 #チガヤ #茅花 #つばな  茅花(つばな) 仲春 ©️きごさい歳時記 tubana 【子季語】 針茅、浅茅が花、茅原野、茅萱の花、ちばな、しらはぐさ、茅花ぬく 【解説】 イネ科の多年草。野原や川原などに広く群生する。 朧月(グラプトペタルム) グラプトペタルム朧月 ベンケイソウ科 グラプトペタルム属 朧月(おぼろづき)三春【子季語】月朧、淡月©️きごさい歳時記 「この星のものとは思えぬ朧月」 夏目漱石 💮17 #今日の花言葉 #グラプトペタルム #おぼろづき 『密かな恋を異形の奥に朧月』 笑顔慈治 #花言葉 #秘められた恋💮10 花言葉「秘められた恋」 💮16 #花ことば表に裏に謎をかけ  『秘めた恋つつみ隠すや朧月』 山梔子(笑顔慈治) #おぼろづき #季語 #俳句 #グラプトペタルム  花言葉「秘められた恋」 エケベリア ベンケイソウ科 エケベリアム属 💮15 #おはよう草花  『多肉とは食せるものやエケベリア』 笑顔慈治 #現代俳句  キャッツテール 💮13 14 international -  not only human's love but also cat's love 『国際化ひとの恋また猫の恋』 笑顔慈治 国際化ひとに111負けずと猫の恋/黒田杏子(くろだ ...