投稿

枸杞花の速攻咲きに慌てけり

イメージ
枸杞 花の速攻咲きに慌てけり #クコ クコ(枸杞)は、7月〜11月頃にかけて淡い紫色の可憐な花を咲かせるナス科の落葉低木です。花の直径は約1cmの釣鐘型で、先端が5つに裂けており、葉の付け根に1〜4輪ほどぶら下がるように咲きます。クコの花に関する基本的な特徴をまとめました。花期: 7月〜11月(夏から秋にかけて長く楽しめます)花の色: 淡い紫色、薄紅色花言葉: 「誠実」「お互いに忘れましょう」「過去を水に流す」実: 花が終わると、唐辛子を小さくしたような長さ1.5cmほどの真っ赤な実(クコの実)を付けます。 クコ(枸杞)は、季節ごとに違う姿を見せるため、時期によって季語が異なります。花を詠む場合は「秋(仲秋)」の季語になります。花(クコの花):秋(三秋 / 仲秋)若葉・芽(枸杞の芽・枸杞摘む):春(仲春)実(枸杞の実):晩秋 枸杞(くこ)仲春【子季語】枸杞の芽/枸杞摘む 枸杞の実(くこのみ)晩秋【子季語】枸杞子、枸杞酒 くこの花ひと枝分けて一輪で #クコ # 枸杞  ©️笑顔慈治 (山梔子)

善はうつむき悪は前向く茄子の花

イメージ
善はうつむき悪は前向く茄子の花 真は下向き偽は上向きの茄子の花 #茄子の花 #ワルナスビ 茄子の花(なすのはな) 三夏 ©️きごさい歳時記 ワルナスビ一輪咲きなら上品に #悪茄子 ワルナスビ(悪茄子)は、夏の季語として詠まれます。 ナスに似た可憐な花を咲かせますが、 全草にとげとげがあり、 有毒成分(ソラニン)を含む非常にやっかいな帰化植物です。 ©️google おい悪茄子パスポートを見せ給へ 山梔子 #俳句 #ワルナスビ #侵入植物  #小話  ワルナスビ(悪茄子、学名: Solanum carolinense )はナス科の多年草。日本も含め世界的に帰化している外来種である。 ©️Wikipedia ワルナスビに季語はありません。季語を割り当てる場合は、夏(開花期が6〜9月)として扱うことがあります。 ©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

雛芥子と鬼罌粟の花の違いは人柄そっくり|自由律俳句

イメージ
雛芥子と鬼罌粟の花の違いは人柄そっくり #ひなげし #オニゲシ https://note.com/okito_matsumoto/n/n9b5fb2cbed59 ひなげしがちゃんと咲いてた丘の上 #ヒナゲシ #雛罌粟 #ポピー  ヒナゲシ ©️笑顔慈治 (山梔子)

ひなげしや美人は悩んじゃいけないよ|自由律俳句

イメージ
ひなげしや美人は悩んじゃいけないよ #ヒナゲシ #ポピー #シャーレポピー  #雛罌粟 #ひなげし #虞美人草 #美人草  https://note.com/okito_matsumoto/n/n9b5fb2cbed59 シャーレーポピーはヒナゲシの園芸品種 別名:ヒナゲシ、コクリコ、虞美人草(ぐびじんそう)。 原産地:ヨーロッパ中部 ©️google シャーレーポピー(ポピー)   Papaver rhoeas cv. Shirley poppy ヒナギクの品種 2017/05/07 雛罌粟(ひなげし)三夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】虞美人草/美人草/ポピー ©️笑顔慈治 (山梔子)

六月尽ツルハナナスの爽やかに

イメージ
六月尽ツルハナナスの爽やかに 夏の季語(初夏・晩夏):ツルハナナスは、日本の在来種である「ヤマホロシ」の流通名で店頭に並ぶことが多く、夏の涼しげな花として親しまれています。夏の季語である「夏の花」や「草の花」として詠むことができます。秋の季語:秋遅くまで花を咲かせるため、晩夏から初秋の句材として「秋の花」に分類して詠まれることも一般的です。 ツルハナナスの基本情報 和名:ツルハナナス(蔓花茄子) 科名:ナス科 属名:ナス属(ソラナム属) ヤマホロシの名でも流通することがあります が誤称で、ヤマホロシは日本原産の近縁種Solanum japonense の和名です。 ヤマホロシ(山保呂之・山桯)は、俳句において秋の季語(植物)として分類されています。涼しげな薄紫や白い星形の花(ナス科特有の花)を咲かせます。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

花菱草

イメージ
花菱草  ハナビシソウ 花菱草(はなびしそう/はなびしさう) 仲夏 【子季語】金英花/カリフォルニアポピー ハナビシソウの基本情報 和名:ハナビシソウ(花菱草) その他の名前:エスコルチア、カリフォルニアポピー 科名:ケシ科 属名:ハナビシソウ属(エッショルツィア属) ©️笑顔慈治 (山梔子)

ネムノキがこどもの園に子守歌|俳句

イメージ
ネムノキがこどもの園に子守歌 ©️笑顔慈治 (山梔子)