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ハナズオウ一気に急いで咲きやがる/自由律俳句/笑顔慈治

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『ハナズオウ一気に急いで咲きやがる』 『ハナズオウいっき咲きなる技をみせ』 #風刺にチャレンジ 『真の敵隠れた味方が入り乱れ』 #ゲッケイジユ #月桂樹 #花言葉 #裏切り #作品note  「夫婦別姓」の抵抗勢力は保守層だが、実は対峙する、やかましい勢力の「売り文句」で、今や昔の思想のすり替えと捉えているから。でなきゃ強く反対はしない隠れた味方も居る。純に必要な人は真の敵と味方を落ち着いて見分け、道具化に抗議しなければならない。思想ではなく良識でと。 ゲッケイジユ カルミア 主な「裏切り」の花言葉を持つ花 ©️google 月桂樹(ゲッケイジュ): 「裏切り」「不信」。黄色い花がキリストを裏切ったユダの色とされるため。 ハナズオウ(花蘇芳): 「裏切り」「疑惑」。イエスを裏切ったユダが首を吊った木とされるため(ユダの木とも呼ばれる)。 カルミア: 「裏切り」「野心」。可愛らしい見た目と裏腹に毒性を持つことや、その美しさからくる野心的なイメージから。 ダリア: 「裏切り」「移り気」。ナポレオンの妻ジョセフィーヌのエピソードに由来。 桔梗(キキョウ): 直接の花言葉ではないが、桔梗姫が将門の秘密を漏らしたという伝説から「裏切り」のイメージがつき、特に水色の桔梗は「裏切りの紋」とされることも。  『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子  カルミア アメリカシャクナゲ  2017/05/18 『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子 #作品note  この俳句作品そのものに関して語るのではなく、こんな風に、拘り無く、自然体で、さらっと、俳句を歌う。と、いうことについて、少し語ります。 #続きはブログで https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/03/blog-post_38.html 時節、時空間、過去、今、未来などは、軽くムーディーに歌うことができる。一方で、哲学的に、或いは宗教的に、ときに文学的に、こ難しくもできる。 これらを俳句の歌題に取り上げることは、今の時流では、とてもマイナー。普通の人には、やたら難解なものは食傷で、たまに「だから好きなんだ」のマニア、つまりは、俳句オタク、が散見される程度。よって、軽妙な俳句なるものは、いかにも稀にてさぶらふ で、改めて、こ難しくなく...

ガーベラとドボルザークが前に進めと/自由律俳句/笑顔慈治

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#今日の花言葉 #前進 『ガーベラとドボルザークが前に進めと』 自由律俳句 門出・エール・新たなスタートガーベラ: 「希望」「前進」ひまわり: 「憧れ」「情熱」「挑戦」パキラ(観葉植物): 「快活」「勝利」©️google ガーベラは特殊メイクの領域へ 山梔子 #俳句 #小話  ガーベラ Gerbera jamesonii  Hybrid ガーベラの基本情報 和名:オオセンボンヤリ その他の名前:ハナグルマ 科名:キク科 属名:ガーベラ属 ©️みんなの趣味の園芸 ガーベラ 仲夏【解説】キク科ガーベラ属の多年草 ©️きごさい歳時記 ガーベラ2025

ニゲラ見てモーツァルト聴き夢で逢ふひと/自由律俳句/笑顔慈治

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#今日の花言葉  #夢で逢いましょう #ニゲラ 『ニゲラ見てモーツァルト聴き夢で逢ふひと』 笑顔慈治 「眠り」という花言葉を持つ代表的な花は白いポピー(特にヒナゲシ)です。この花言葉は、ポピーが催眠作用のある成分を含むことや、ギリシャ神話で眠りの神がポピーの茎を折ったという伝承に由来します。「眠り」に関する主な花言葉白のポピー(ヒナゲシ): 「眠り」「忘却」「休息」カイドウ(海棠): 「美人の眠り」 ニゲラ: 「夢で逢いましょう」 柿: 「広大な自然の中で私を永遠に眠らせて」©️google お別れもまた春が来る黒種子草 山梔子 #俳句 #小話  ニゲラ ニゲラの花言葉は、「 未来 」「ひそやかな喜び」「夢の中の恋」「困惑」「 愛の束縛 」などです。これらの花言葉は、その繊細で神秘的な花姿や、植物としての特性に由来しています。 ©️google 黒種子草 くろたねそう ©️google /  歳時記には無い 季語: 春 開花時期: 4月~7月 別名: ニゲラ(クロタネソウ、ニゲラ属の植物のこと)  ニゲラ ©️みんなの趣味の園芸 Nigella 和名:クロタネソウ(黒種草) 科名:キンポウゲ科 属名:クロタネソウ属 ©️笑顔慈治 (山梔子)

名前も時期もドウダンであるツツジかな/自由律俳句/笑顔慈治

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『名前も時期もドウダンであるツツジかな』 笑顔慈治 ドウダンツツジ (満天星/灯台躑躅/学名: Enkianthus perulatus) ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木 庭木や公園樹にされる アセビやエゴノキに似る 『 いちごの木ドウダンツツジの従姉妹かな』 イチゴノキ Arbutus unedo ©️みんなの趣味の園芸 和名:イチゴノキ(苺の木) その他の名前:ストロベリーツリー 科名:ツツジ科 属名:イチゴノキ属 原産地 地中海沿岸、アイルランド 開花期 11月~12月 観賞期 9月下旬~11月(果実) 『おさな木にえごの花咲くこども園』 #エゴノキ 『えごの花幼い木なれば自我はいまだし』 ご提示いただいた句は、昭和を代表する俳人・中村草田男(なかむら くさたお)の名句です。 「おさな木に自我はいまだしえごの花」は、現代俳句の巨匠、飯田龍太(いいだ りゅうた)の句です。 「おさな木に自我は未だしえごの花」は、現代俳句の第一人者である金子兜太(かねこ とうた)による句です。 「おさな木に自我は未だしえごの花」は、飯島晴子(いいじま はるこ、1921-2000)による一句です。©️google 『えごのはな完全一致の歌の在る』 #作品note  よくよく考えてみれば、いやいや考えるまでもなく、完全に同じ俳句は、そう、間違いなく、ゴロゴロしている。たった17文字。長い歴史に、どれだけの累積があるか。  #続きのURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/07/goo-last-spart-7.html そして、それは、いわゆる、良くできた句。誰しもが追求するであろう、過去の先達が極めた俳句。に、近づいた作句。 さらに、それは、今や、エーアイが最も得意とする『俳句』でもある。 あーあー、どうしたものか・・・ 吾輩の答。それは、稽古の、努力の成果だ。トレーニングの賜物だ。しかし、 それだけだ。そこに、目的、目標、はない。 ようやく、それを本気で、めざす。その、基礎力が整ったのだ。 ここから先は、この「無意識のコピー商品」を、ぶち壊していくのだよ! そんな気は無くても、つい、出来てしまうのは、もう仕方がない。そんなときは、もったいない、なんて思わずに、気持ち良く、ぶっ壊すのさ。 ここが、やっと本番...

エンドウなれど実のほど知らずの花姿/自由律俳句/笑顔慈治

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#お茶のひととき  『エンドウなれど実のほど知らずの花姿』笑顔慈治 💮2 #お散歩小唄   『豆のはな先達もまた名で遊び』笑顔慈治 #先着句 実をつけてその名を明かす豆の花/ 尾崎放哉 実を成して我が名を明かすや豆の花/尾崎放哉 豆の花実をつけてから名を明かす/ 種田山頭火 💮1 『「いつか春また逢う日まで都草」山梔子 #都草 #みやこぐさ #ミヤコグサ #草花 #野草  #音楽の福袋  https://youtu.be/JXh4zt3fL9Y?si=IgpfNAAP0_YHZeTD ミヤコグサ(都草)マメ科 ミヤコグサ属 主な花期: 5月~6月 長期間咲く場合: 4月~10月 LOVEGREEN 『春のまたありやなしやと都草』 ❌ 松尾芭蕉が詠んだ俳句です。 ©️google ミヤコグサの花言葉は「また逢う日まで」「気まぐれな心」「復讐」です。 都草(みやこぐさ) 初夏 【子季語】 黄金花/黄蓮華/烏帽子花/淀殿草/きつねのゑんどう/都花 【解説】 マメ科多年草。 もともと京都に多く見られたためこの名がついた。 今は日本各地に自生する。 都草の別名©️google エボシグサ(烏帽子草)::花の形が烏帽子(冠)に似ていることから。 コガネバナ(黄金花)::花の鮮やかな黄色から。 ヨドギミグサ(淀君草)::かつて京の都の淀殿にちなんで付けられたという説 脈根草(ミャクコングサ)::根から伸びる細長い枝が血管のように見える。 キレンゲ(黄蓮華)::黄色の蓮華のような花を咲かせることから。 サツキバナ キツネノエンドウ ©️笑顔慈治 (山梔子)

春の陣仲間をいっぱいカラスノエンドウ/自由律俳句/笑顔慈治

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『春の陣仲間をいっぱいカラスノエンドウ』 笑顔慈治 カラスの豆が仲間をいっぱい連れてきた/河東碧梧桐 💮3 #今朝の花 #カラスノエンドウ #ヤハズエンドウ 『春の原ヤハズと知れたカラスだよ』 笑顔慈治 春の原カラスが仲間にいれとくれー/ 尾崎放哉 💮2 #お散歩小唄  『春めいて七つ顔だす草えんどう』 山梔子(笑顔慈治) #カラスノエンドウ #ヤハズエンドウ 💮1 Narrow-leaved Vetch -  little child's love story on the field 『カラスノエンドウ野原の小さな恋物語』⚫ カラスノエンドウ(烏野豌豆)ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) 花期は春から初夏(3 - 6月)マメ科ソラマメ属 花言葉と由来 ©️google 「小さな恋人たち」: 小さな花が2輪、仲良く並んで咲く姿が恋人同士のようだとしてつけられました。 「喜びの訪れ」「喜びの季節」: 早春、野原や道端に咲き、春の訪れを知らせることから、喜びや幸せな季節の訪れを意味します。 「未来の幸せ」: 春の訪れと共に、実りの季節(夏)へと続く生命力を感じさせ、未来への希望を表します。 「絆」: つるが絡みつく様子や、連なって咲く姿から連想されます。  カラスノエンドウの英語名は、学名 Vicia sativa subsp. nigra に基づく Narrow-leaved Vetch (ナローリーヴド・ベッチ) が最も一般的で、他に common vetch (コモン・ベッチ) や spring vetch (スプリング・ベッチ) とも呼ばれますが、Narrow-leaved Vetch がその特徴を表す名前です。 ©️google アーカイブ ©️笑顔慈治 (山梔子)

勿忘草をまさか忘却いたすまじ/自由律俳句/笑顔慈治

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#今朝の花  『勿忘草をまさか忘却いたすまじ』笑顔慈治 #先着句 勿忘草を忘れないようにしなくっちゃ/ 種田山頭火 『忘れません勿忘草をお供えに』山梔子 #朝のお勤め #勿忘草  #ワスレナグサ #ガーデニング #園芸  勿忘草(わすれなぐさ) 晩春 【子季語】 ミヨソティス/わするな草/藍微塵 【解説】 ムラサキ科の多年草。一年草として観賞用。原産地はヨーロッパ。 花期は三月から七月頃。薄紫の五弁の花をつける。 ©️きごさい歳時記 (前作) 『被災地の割れた道路に陽の炎』 『復興の港遥かに蜃気楼』 『あぁ能登に複雑な春また巡る』 富山の海岸 ©️笑顔慈治 (山梔子) 🈴 著作権確認©️google 良い点: 季語「勿忘草」の花言葉を活かしたテーマ設定は秀逸です。 改善点: 「忘れない」という言葉と季語の意味が重複している点、字余りである点が、一般的な俳句の作法から見ると改善の余地があると言えます。 全体としては、作者の思いが伝わる情熱的な句ですが、俳句としての技術的な洗練度を高めるためには、言葉の重複を避け、より情景描写を中心にした表現に推敲することが考えられます。