朝顔や昼顔や出勤タイムの違いかな
朝顔や昼顔や出勤タイムの違いかな 朝顔や和洋の混血大活躍 #作品note アサガオ(朝顔)には、子どもの頃を思い浮べると「あんな感じ」がある。以来、長い間、花を眺めることのない暮らしがあり、齢を経て、ふと眺めると、何だか懐かしさが薄い。何か違和感がある。 #続きはブログで https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_94.html 今時のアサガオは、まず、花がでかい。そして、赤い、桃色、青も濃い薄い。多彩で艶やか。要するに派手。そう、朝顔はもっと質素な花だったはず。 次いで、まるで怪物みたいなアサガオ現わる。宇宙から?ウルトラマンじゃあるまいし。 よくよく見れば、昔の小学校の花壇にあった、みんなのよく知る花も、あれも、これも、みんなお洒落に、ド派手になって、現れる。さらに、季節外れに。 俳句の道。進むほどにレトロな景色が目に写る。アスファルトではない、土に小石の混じる草の道。 朝顔(あさがお、あさがほ)初秋 ©️きごさい歳時記 朝顔は、秋の訪れを告げる花。夜明けに開いて昼にはしぼむ。日本人はこの花に秋の訪れを感じてきた。・・・旧暦七月(新暦では八月下旬)の七夕のころ咲くので牽牛花ともよばれる。 現代俳句は、これを狭義の朝顔、ご本家に咲く花。そして、今この時に、世の中に広く咲く花々を、広義のアサガオとして、歌い分けをすることが求められている。 いや、そのように思われる。たぶん。知らんけど。maybe may be おしまい。 アサガオ/アーカイブ ノアサガオ アメリカアサガオ 最近撮影 ©️笑顔慈治 (山梔子)