赤まんま役には立たぬが楽しきや
奥の深い曖昧 積極的に、保留して、後に回す 赤まんま役には立たぬが楽しきや #犬蓼 #イヌタデ イヌタデ(犬蓼) 赤まんま 松江の花図鑑 Persicaria longiseta タデ科イヌタデ属 赤のまんま(あかのまんま)初秋 【子季語】 犬蓼の花、赤のまま、赤まんま、花蓼 【解説】 タデ科の一年草。山野や路傍に自生する。初秋、小粒の穂状の紫紅色の花を咲かせる。この 粒状の花をしごき取り、赤飯にみたてて、ままごとに使って遊んだことから、「赤の飯(まんま)」とよばれる。 【科学的見解】 赤のまんまに活用される植物は、タデ科の複数種が含まれているが、人里付近に自生している最も一般的な種は、犬蓼(イヌタデ)である。イヌタデは、在来の一年草であり、全国において普通に見られる植物である。和名は、 タデ酢に活用するものとは異なり、葉に辛味がなく 役に立たないということから 、イヌタデとなった。犬(イヌ)は、否(イナ)から生した言葉である。 ©️きごさい歳時記 「赤まんま」の花言葉「あなたのお役に立ちたい」「安全」©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)