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⚫『鵯花は藤袴の御本家さまよ』今朝の供花

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♻️今朝の供花 鵯花は藤袴の御本家さまよ #ひよどりばな  #フジバカマはヒヨドリバナ属 #鵯花は藤袴の園芸種の種親  2025 ヒヨドリバナ キク科 Asteraceae ヒヨドリバナ属 三河の植物図鑑  花期 8~10月 鵯花(ひよどりばな) 初秋 hiyodoribana【子季語】 山蘭/みょうらん/沢ひよどり 藤袴(ふじばかま、ふぢばかま)初秋 【子季語】 蘭草、紫蘭、香草、香水蘭 ©️きごさい歳時記 フジバカマ(藤袴、学名: Eupatorium japonicum)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つ。©️Wikipedia 。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

くずの花いつも大好き隠れん坊

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人間は不合理に合理性がある 逆向きの忖度をしてませんか くずの花いつも大好き隠れん坊 暴れん坊をちょっこと恥じらふ葛の花 葛の花(くずのはな)初秋 ©️きごさい歳時記 #葛 #自由律俳句 クズの葉芽生えこども園への道の土手 乱暴者にも幼いころありクズ葉の芽生え/種田山頭火 世界侵略BIOME https://biome.co.jp/biome_blog_224/ クズ 葛 ©️笑顔慈治 (山梔子)

ネコじゃらし駄菓子のようにジジじゃらし

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声にできて歌である 登り坂で努めたら降り坂で膝を痛めた ネコじゃらし駄菓子のようにジジじゃらし 狗尾草(えのころぐさ、ゑのころぐさ)三秋 【子季語】 ねこじやらし、ゑのこ草、犬子草 あのひとが好き。なのに、ひと嫌い。 なぜって?人間だからさ ひとなつこい猫という名の夏の萩 #ネコハギ #猫萩 #夏萩のひとつ ネコハギ  https://mikawanoyasou.org/data/nekohagi.htm マメ科 ハギ属 猫萩 夏萩(なつはぎ)仲夏 【子季語】 さみだれ萩、萩の茂 【解説】 六月頃から咲き始める宮城野萩、七月ごろに開花する犬萩、 猫萩 をいう。まだ花をつけない青々と茂った萩も、俳句では夏萩である。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

蓬にも花があるんだ立ち止まる

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忘れてた いやいや 知らなんだ うんうんと 知った被りの 役者かな 蓬にも 花があるんだ 立ち止まる #ヨモギ 行き過ぎて蓬の花とつゆしらず/芭蕉・蕪村©️google 蓬には如何なる花や不心得/一茶・蕪村©️google 欧州も米国もまた移り行き未来の見えぬ民は変われず #堂々のオウシュウヨモギ #足元に穏やかな蓬  #作品note  「消費税が下がれば、もっと買い物をしますか?」「廃止して、この国はやれていくと思いますか?」なんて質問は、しない、のがメディア。今の国民は意外に賢くて、そんなメディアを見透かして、インタビュアーを気遣ったコメントで、適当にあしらっている。なら、いいんだけどね・・・ オウシュウヨモギ あちこち生えてエグ味が強い「蓬擬き」 ©️笑顔慈治 (山梔子)

歌なので野菊はみんなノギクだよ

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人は卑屈と高慢の間に生きる 人生の採点は33から66点 歌なので野菊はみんなノギクだよ 『路傍のアイドル 鳴門沢菊 こっそりと』 『産業道路ナルトサワギク光る丘』 #特定外来生物  #異国より渡来の草花なかりせば大和の原は荒野とならむ #アーカイブ  ナルトサワギク 鳴門沢菊  三河の植物観察  コウベギク 神戸菊  キオン属 キク科 花期 ほぼ一年中 華のいわや  花言葉 「つれなくしないで」  google「別れ」 ©️笑顔慈治 (山梔子)

通るたび君を見てるよオカメヅタ

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律儀な人に、挨拶控えて、欠礼を さりげなく、そぉーと、負担軽減 通るたび君を見てるよオカメヅタ 『側溝の隅ほんとに小さくツタバウンラン』 #蔦葉海蘭  うんらん(海蘭) 季語の分類: 夏(植物) 特徴: ランに似た花を咲かせる、高さ20〜30cmの多年草。 場所: 北海道から本州の関東・中部以北、瀬戸内海沿岸の砂地。 類似種: マツバウンラン(帰化植物) 春から初夏の季語として扱われる。  俳句では、夏の海岸の景色を詠む際に用いられます。 ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 春(三春)の季語として扱われる。 4月から6月頃、春の野草の愛らしい姿。  ©️google  『庭石菖きらきら可愛い侵入花』 #ニワゼキショウ  ニワゼキショウ  LOVEGREEN 学名 Sisyrinchium Rosulatum 英名 Annual blue eyed grass 和名 庭石菖 別名・流通名 なんきんあやめ、シシリンキウム 科名 アヤメ科 属名 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 明治時代の侵入植物 庭石菖(にわぜきしょう/にはぜきしやう) 初夏 ©️きごさい歳時記 主な花言葉 繁栄(はんえい): こぼれ種でどんどん増え、群生する強い繁殖力から。 豊かな感情(ゆたかなかんじょう): 色とりどりの花が溢れるように咲く様子や、花弁の美しいグラデーションにちなむ。 愛らしい人(あいらしいひと): 小さく可憐な花姿から。  その他の花言葉 豊富(ほうふ): 群生する様子から。 きらめき: 星のような花が咲き、次々と咲き続ける様子から。  ©️笑顔慈治 (山梔子)

赤まんま役にも立たぬ楽しさや

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奥の深ぁい曖昧 積極的に保留して後に回す 赤まんま役にも立たぬ楽しさや #犬蓼 #イヌタデ  #季語 #自由律 #俳句 @egao_jiji  イヌタデ(犬蓼) 赤まんま 松江の花図鑑  Persicaria longiseta タデ科イヌタデ属 赤のまんま(あかのまんま)初秋 【子季語】 犬蓼の花、赤のまま、赤まんま、花蓼 【解説】 タデ科の一年草。山野や路傍に自生する。初秋、小粒の穂状の紫紅色の花を咲かせる。この 粒状の花をしごき取り、赤飯にみたてて、ままごとに使って遊んだことから、「赤の飯(まんま)」とよばれる。 【科学的見解】 赤のまんまに活用される植物は、タデ科の複数種が含まれているが、人里付近に自生している最も一般的な種は、犬蓼(イヌタデ)である。イヌタデは、在来の一年草であり、全国において普通に見られる植物である。和名は、 タデ酢に活用するものとは異なり、葉に辛味がなく 役に立たないということから 、イヌタデとなった。犬(イヌ)は、否(イナ)から生した言葉である。 ©️きごさい歳時記 「赤まんま」の花言葉「あなたのお役に立ちたい」「安全」©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)