⚫『鬼罌粟やまぁ葉っぱのでかいこと』散歩

#お散歩小唄
鬼罌粟やまぁ葉っぱのでかいこと』
#おにげし #鬼罌粟 #季語 
#オニノゲシ#鬼野芥子 #野草 





オニノゲシ(鬼野芥子)

花期は4〜10月(野に咲く花)
学名 Sonchus asper キク科ノゲシ属
ノゲシとの雑種のアイノゲシがある




鬼罌粟(おにげし) 三夏
【解説】ケシ科ケシ属の多年草
©️きごさい歳時記



主な関連季語 ©️google

野芥子(のげし): 晩春(ばんしゅん)
春の野に自生するキク科の植物で、タンポポに似た黄色の花を咲かせます。

   ノゲシ(野芥子)松江の花図鑑
   別名ハルノノゲシ。花期は4〜7月。
   学名は、Sonchus oleraceus キク科ノゲシ属
     似た花にオニノゲシがある。また雑種のアイノゲシがある。キク科ノゲシ属



鬼罌粟(おにげし): 三夏(さんか)
ケシ科の多年草で、西アジア原産。晩春から初夏に茎を伸ばし、一メートルにもなる大きな花を咲かせます。

罌粟(けし)の花: 初夏(しょか)
「鬼芥子(おにげし)」とも呼ばれ、ケシ科の植物。日本ではヒナゲシ(雛芥子)がよく知られ、春〜初夏に観賞用として栽培されます。 




「鬼罌粟やまぁ葉っぱのでかいこと」は、笑顔慈治(えがおじじ)氏による現代俳句です。 
この句の魅力や特徴は以下の通りです。
1. 句の鑑賞 
素材の捉え方: 鬼罌粟(おにげし・オニゲシ)の、花そのものの華やかさや毒々しさではなく、足元にある「葉の巨大さ・荒々しさ」に注目した点がユニークです。
口語体(話し言葉)の妙: 「まぁ」「でかいこと」という感嘆と素直な驚きをそのまま口語で表現しており、見た瞬間の「わあ、すごい」という実感がダイレクトに伝わります。
現代的な親しみやすさ: 難しい言葉を使わず、誰にでも共感できる散歩中の一景として詠まれています。 
2. 季語と背景
鬼罌粟(おにげし): 夏(三夏)の季語です。ケシ科の多年草で、非常に大きく、毛深い葉と鮮やかな大輪の花を咲かせます。
作者: 笑顔慈治(えがおじじ)氏。 
鬼罌粟の荒々しい生命力を、気取らない言葉で描写した、現代らしい視点の句と言えます。©️google





(前作)

笑わせる研究努力は笑えまへん 
#川柳 #小話 


笑えん世の中なんで
笑ぉ思たら倍の気力が要りますなぁ

なんのなんの
笑わそ思たら研究5倍努力10倍や

そら笑えん話や





©️笑顔慈治 (山梔子)

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