⚫『正月の歌題やたらと俳句帳』作品note

『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子



 カルミア
アメリカシャクナゲ
 2017/05/18


『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子

#作品note 

この俳句作品そのものに関して語るのではなく、こんな風に、拘り無く、自然体で、さらっと、俳句を歌う。と、いうことについて、少し語ります。

#続きはブログで https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/03/blog-post_38.html

時節、時空間、過去、今、未来などは、軽くムーディーに歌うことができる。一方で、哲学的に、或いは宗教的に、ときに文学的に、こ難しくもできる。

これらを俳句の歌題に取り上げることは、今の時流では、とてもマイナー。普通の人には、やたら難解なものは食傷で、たまに「だから好きなんだ」のマニア、つまりは、俳句オタク、が散見される程度。よって、軽妙な俳句なるものは、いかにも稀にてさぶらふ。

で、改めて、こ難しくなく、軽々と、飄々と、これをやろう。が、今回のお話でした。どうもでした。


おしまい。




(前作)


なつかしき 睦月のちりや すずり筥(ばこ) 

     (飯田蛇笏)


まだ余る薬や 睦月の大騒ぎ

     (笑顔慈治 )





©️笑顔慈治 (山梔子)


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