名前も時期もドウダンであるツツジかな/自由律俳句/笑顔慈治

『名前も時期もドウダンであるツツジかな』笑顔慈治


ドウダンツツジ
(満天星/灯台躑躅/学名: Enkianthus perulatus)
ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木
庭木や公園樹にされる
アセビやエゴノキに似る


いちごの木ドウダンツツジの従姉妹かな』



イチゴノキ Arbutus unedo ©️みんなの趣味の園芸

和名:イチゴノキ(苺の木) その他の名前:ストロベリーツリー

科名:ツツジ科 属名:イチゴノキ属

原産地 地中海沿岸、アイルランド

開花期 11月~12月 観賞期 9月下旬~11月(果実)



『おさな木にえごの花咲くこども園』

#エゴノキ


『えごの花幼い木なれば自我はいまだし』

ご提示いただいた句は、昭和を代表する俳人・中村草田男(なかむら くさたお)の名句です。

「おさな木に自我はいまだしえごの花」は、現代俳句の巨匠、飯田龍太(いいだ りゅうた)の句です。

「おさな木に自我は未だしえごの花」は、現代俳句の第一人者である金子兜太(かねこ とうた)による句です。

「おさな木に自我は未だしえごの花」は、飯島晴子(いいじま はるこ、1921-2000)による一句です。©️google


『えごのはな完全一致の歌の在る』

#作品note 

よくよく考えてみれば、いやいや考えるまでもなく、完全に同じ俳句は、そう、間違いなく、ゴロゴロしている。たった17文字。長い歴史に、どれだけの累積があるか。 

#続きのURL https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/07/goo-last-spart-7.html

そして、それは、いわゆる、良くできた句。誰しもが追求するであろう、過去の先達が極めた俳句。に、近づいた作句。

さらに、それは、今や、エーアイが最も得意とする『俳句』でもある。

あーあー、どうしたものか・・・

吾輩の答。それは、稽古の、努力の成果だ。トレーニングの賜物だ。しかし、

それだけだ。そこに、目的、目標、はない。

ようやく、それを本気で、めざす。その、基礎力が整ったのだ。


ここから先は、この「無意識のコピー商品」を、ぶち壊していくのだよ!

そんな気は無くても、つい、出来てしまうのは、もう仕方がない。そんなときは、もったいない、なんて思わずに、気持ち良く、ぶっ壊すのさ。


ここが、やっと本番のスタートライン。いや、その前の、集合場所なんだ。

おしまい。


©️笑顔慈治 (山梔子)


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『えごの花 完全一致の歌の在る』山梔子

#エゴノキ #樹木 #植栽 #えごの花 #季語 


エゴノキ(野茉莉/のまつり) 開花時期 5月〜6月

別名 ロクロギ(轆轤木)チシャノキ(萵苣木)


エゴノキの花



学名:Styrax japonica
科名、属名:エゴノキ科エゴノキ属
分類:落葉高木
別名:チシャノキ、ロクロギ、セッケンノキ、ドクノミ



えごの花(えごのはな)仲夏 ©️きごさい歳時記
【子季語】
山苣の花、えご
【解説】
山野に自生する落葉高木。五月から六月頃、枝先に白い小鈴のよ うな五弁花が群れ咲く。 



エゴノキの実




(前作)

『公園に集う市民の憩いにと造園匠の技が花咲く』


『エゴノキ まぁ何てステキな名前』 


在来の樹木エゴノキ(斉墩果)学名:Styrax japonica は毒性があり山野の密かな存在であったが、近年になり植栽として人気が出て園芸種がチラホラ見られる。

かつてはエゴイストと悪く言われた。今は自己確立ができた人。偽悪という言葉がある。捧げたい。



 
©️笑顔慈治 (山梔子)

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