⚫『山茶花も薔薇になるのか時代だねぇ』
#お散歩小唄
『山茶花も薔薇になるのか時代だねぇ』
笑顔慈治 #現代俳句
「山茶花や負けじと化けし薔薇の顔(さざんかや まけじとばけし ばらのかお)」は、夏目漱石が明治28年(1895年)頃に詠んだ俳句です。©️google
「山茶花や何故に化け行く薔薇の顔(さざんかや なぜにばけゆく ばらのかお)」は、夏目漱石が明治29年(1896年)頃に詠んだ句です。©️google
「山茶花(さざんか)やお前も化けるか薔薇(ばら)の顔」は、江戸時代の俳人・小林一茶(こばやし いっさ)による有名な句です。©️google
「花や花何故に次々薔薇になる」という表現は、日本のロックバンド、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の楽曲「[TRAIN-TRAIN](ja.wikipedia.org_(%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84))」(トレイン・トレイン)の歌詞の一部です。©️google
「山茶花やお前も薔薇になるのかい」という句は、日本の俳人である加藤楸邨(かとうしゅうそん)によるものです 。©️google
「花々はみんな薔薇になりたがる」は、日本の詩人、寺山修司(てらやま しゅうじ)の有名な詩の一節です。©️google
"山茶花よ薔薇になんてなるんじゃないぜ" は、長渕剛さんの楽曲「Myself」の歌詞の一部です。©️google
『山茶花も薔薇になるのか時代だねぇ』
「山茶花(サザンカ)も薔薇(バラ)になる」という表現は、昨今の園芸技術の進化や、品種改良によって八重咲きの華やかな山茶花が増えたことを象徴するような言葉ですね。
確かに、最近の品種には一見すると薔薇と見間違えるほど花びらが重なり、豪華に咲き誇るものも多いです。
2026年現在の視点で見ても、こうした「和」の植物が洋風の庭園やモダンな空間にも馴染むように進化している様子は、まさに時代の変化を感じさせます。
冬の寒さの中で凛と咲く山茶花が、薔薇のような華やかさを纏う姿には、古風な良さと新しさが同居した不思議な魅力がありますね。
(旧作)
『鳰の湖へと小雨の水郷花の宴』note
#近江八幡
花の宴(はなのえん) 晩春
【解説】
花の踊桜をめでる酒宴のこと。もともとは宮廷行事で、「文人に命じて詩を賦し禄を賜ふ」『俳諧歳時記栞草』という記述もある。©️きごさい歳時記
近江八幡の歴史的景観
八幡掘と新町通り街並み






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