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貴船菊たおやかなりてほどよくて

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秋空や晴雨同時に傘はなく ご近所を徘徊怪しむ実南天 貴船菊たおやかなりてほどよくて #季語 #俳句 #自由律  この時期はやっぱりいいわね貴船菊 #きふねぎく #シュウメイギク #秋明菊  https://note.com/okito_matsumoto/n/n9b5fb2cbed59 貴船菊(きふねぎく)晩秋 【子季語】秋明菊 きごさい歳時記 シュウメイギクの基本情報 和名:シュウメイギク(秋明菊) その他の名前:キブネギク、秋牡丹 科名:キンポウゲ科 属名:イチリンソウ属(アネモネ属) 花期:8月中旬~11月 ©️みんなの趣味の園芸 ©️笑顔慈治 (山梔子)

古来のひよどり、復活のふじばかま

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慇懃の無礼、謙譲のプレッシャー おだてておけば無難、見下してはいるけれど 古来のひよどり、復活のふじばかま #鵯花 #藤袴  鵯花は藤袴の御本家さまよ #ひよどりばな  #フジバカマはヒヨドリバナ属 #鵯花は藤袴の園芸種の種親  2025 ヒヨドリバナ キク科 Asteraceae ヒヨドリバナ属 三河の植物図鑑  花期 8~10月 鵯花(ひよどりばな) 初秋 hiyodoribana【子季語】 山蘭/みょうらん/沢ひよどり 藤袴(ふじばかま、ふぢばかま)初秋 【子季語】 蘭草、紫蘭、香草、香水蘭 ©️きごさい歳時記 フジバカマ(藤袴、学名: Eupatorium japonicum)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つ。©️Wikipedia 。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

くずの花いつも大好き隠れん坊

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人間は不合理に合理性がある 逆向きの忖度をしてませんか くずの花いつも大好き隠れん坊 くずの花暴れん坊が隠れん坊 暴れん坊をちょっこと恥じらふ葛の花 葛の花(くずのはな)初秋 ©️きごさい歳時記 #葛 #自由律俳句 クズの葉芽生えこども園への道の土手 乱暴者にも幼いころありクズ葉の芽生え/種田山頭火 世界侵略BIOME https://biome.co.jp/biome_blog_224/ クズ 葛 ©️笑顔慈治 (山梔子)

ネコじゃらし駄菓子のようにジジじゃらし

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声にできて歌である 登り坂で努めたら降り坂で膝を痛めた ネコじゃらし駄菓子のようにジジじゃらし 狗尾草(えのころぐさ、ゑのころぐさ)三秋 【子季語】 ねこじやらし、ゑのこ草、犬子草 あのひとが好き。なのに、ひと嫌い。 なぜって?人間だからさ ひとなつこい猫という名の夏の萩 #ネコハギ #猫萩 #夏萩のひとつ ネコハギ  https://mikawanoyasou.org/data/nekohagi.htm マメ科 ハギ属 猫萩 夏萩(なつはぎ)仲夏 【子季語】 さみだれ萩、萩の茂 【解説】 六月頃から咲き始める宮城野萩、七月ごろに開花する犬萩、 猫萩 をいう。まだ花をつけない青々と茂った萩も、俳句では夏萩である。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

蓬にも花があるんだ立ち止まる

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忘れてた いやいや 知らなんだ うんうんと 知った被りの 役者かな 蓬にも 花があるんだ 立ち止まる #ヨモギ 行き過ぎて蓬の花とつゆしらず/芭蕉・蕪村©️google 蓬には如何なる花や不心得/一茶・蕪村©️google 欧州も米国もまた移り行き未来の見えぬ民は変われず #堂々のオウシュウヨモギ #足元に穏やかな蓬  #作品note  「消費税が下がれば、もっと買い物をしますか?」「廃止して、この国はやれていくと思いますか?」なんて質問は、しない、のがメディア。今の国民は意外に賢くて、そんなメディアを見透かして、インタビュアーを気遣ったコメントで、適当にあしらっている。なら、いいんだけどね・・・ オウシュウヨモギ あちこち生えてエグ味が強い「蓬擬き」 ©️笑顔慈治 (山梔子)

歌なので野菊はみんなノギクだよ

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人は卑屈と高慢の間に生きる 人生の採点は33から66点 歌なので野菊はみんなノギクだよ 『路傍のアイドル 鳴門沢菊 こっそりと』 『産業道路ナルトサワギク光る丘』 #特定外来生物  #異国より渡来の草花なかりせば大和の原は荒野とならむ #アーカイブ  ナルトサワギク 鳴門沢菊  三河の植物観察  コウベギク 神戸菊  キオン属 キク科 花期 ほぼ一年中 華のいわや  花言葉 「つれなくしないで」  google「別れ」 ©️笑顔慈治 (山梔子)

通るたび君を見てるよオカメヅタ

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律儀な人に、挨拶控えて、欠礼を さりげなく、そぉーと、負担軽減 通るたび君を見てるよオカメヅタ 『側溝の隅ほんとに小さくツタバウンラン』 #蔦葉海蘭  うんらん(海蘭) 季語の分類: 夏(植物) 特徴: ランに似た花を咲かせる、高さ20〜30cmの多年草。 場所: 北海道から本州の関東・中部以北、瀬戸内海沿岸の砂地。 類似種: マツバウンラン(帰化植物) 春から初夏の季語として扱われる。  俳句では、夏の海岸の景色を詠む際に用いられます。 ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 春(三春)の季語として扱われる。 4月から6月頃、春の野草の愛らしい姿。  ©️google  『庭石菖きらきら可愛い侵入花』 #ニワゼキショウ  ニワゼキショウ  LOVEGREEN 学名 Sisyrinchium Rosulatum 英名 Annual blue eyed grass 和名 庭石菖 別名・流通名 なんきんあやめ、シシリンキウム 科名 アヤメ科 属名 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 明治時代の侵入植物 庭石菖(にわぜきしょう/にはぜきしやう) 初夏 ©️きごさい歳時記 主な花言葉 繁栄(はんえい): こぼれ種でどんどん増え、群生する強い繁殖力から。 豊かな感情(ゆたかなかんじょう): 色とりどりの花が溢れるように咲く様子や、花弁の美しいグラデーションにちなむ。 愛らしい人(あいらしいひと): 小さく可憐な花姿から。  その他の花言葉 豊富(ほうふ): 群生する様子から。 きらめき: 星のような花が咲き、次々と咲き続ける様子から。  ©️笑顔慈治 (山梔子)