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12月, 2025の投稿を表示しています

⚫『ありがとう良いお年を』かすみそう

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カスミソウ: 小さな白い花が「ありがとう」の気持ちを伝えます©️google 『ありがとう良いお年を』かすみそう #カスミソウ #霞草  Baby's breath -  thanks to all followers happy year to everybody 霞草(かすみそう/かすみさう) 晩春 ©️きごさい歳時記 カスミソウの基本情報 ©️みんなの趣味の園芸 和名:カスミソウ(G. elegans)、宿根カスミソウ(G. paniculata) 科名:ナデシコ科 属名:カスミソウ属(ギプソフィラ属) 開花期 5月~7月 ©️笑顔慈治 (山梔子)  

⚫『ギョリュウバイ長い付き合いお願いします』今日の花言葉

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#今日の花言葉   『ギョリュウバイ長い付き合いお願いします』 #ギョリュウバイ #御柳梅 #花期11月~5月  #花言葉 #蜜月 ギョリュウバイ(レプトスペルマム) 和名:ギョリュウバイ(御柳梅) その他の名前:マヌカ、ニュージーランドティーツリー 科名:フトモモ科 属名:ギョリュウバイ属(レプトスペルマム属) 開花期 11月~5月 ギョリュウバイ(御柳梅)の花言葉は「蜜月」「濃厚な愛」「素朴な強さ」「克己(こっき)」「威厳」などがあります。寒い時期に咲く生命力や、マヌカハニーの原料となること、「マヌカ」と呼ばれることに由来し、深い愛情や困難に打ち勝つ力強さを表現する花言葉が多いです。  (旧作) 織田信長が討たれた当時は別の場所にあったが、豊臣秀吉により現在の場所に移転させられた。境内には「織田信長公御廟所」が祭られている。 「あれ?変だ…」と思ったのは「法華宗大本山」とあったこと。武家には禅宗となんとなくの思い込みがあった。後に改宗したのではなく創建時から法華宗であったらしい。門前には日蓮像が立ち足元には立正安国の文字が見える。 合理主義者の織田信長は京都での滞在場所としての機能を一番に重視して、どんな宗派であるかは意に介さなかったのだろう。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『たちあおい堂々と咲き実りを歌う』英語note

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Hollyhock -  how majestic figure singing abundant harvest 『たちあおい堂々と咲き実りを歌う』 #立葵 #花言葉 #豊かな実り #ホリホック ♻️ホリホック アオイ科の植物で、和名はタチアオイ(立葵)です。英名が「Hollyhock」で、「ホリー」という言葉が含まれています。十字軍がシリアから持ち帰ったことに由来する名前とされています。  花言葉と由来 豊かな実り: 一本の茎にたくさんの実をつける特徴から。 野心・大望: 高くまっすぐに伸びる姿が、大きな目標を持つ様子に例えられることから。 気高く威厳に満ちた美: 堂々とした草姿と美しい花が、気品と威厳を感じさせることから。 真の愛情・熱烈な恋: 花の美しさや力強さから、情熱的な愛情を表現する意味合いも。  (旧作) ロープウェイ天に昇ればハリウッド  #書写山 #歌の旅日記 書写山  円教寺  西国三十三箇所観音巡礼 第二十七番札所 #映画ラストサムライのロケ地 #名場面  https://youtu.be/p_RH5gxonfE?si=E4eyDRc3gZzR6NVm 書写山ロープウェイ 境内 御朱印 ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『夢うつつ トンネル抜けて雪国へ・・・』

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#12月29日  『夢うつつ  トンネル抜けて雪国へ  からたち咲いて翔ぶ赤とんぼ』 #山田耕筰忌 #上越線清水トンネル貫通記念日  (旧作) 赤トンボあいつは無事さ俺だって that guy must alive red dragonfly flying high I'm alive now 生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉 夏目漱石

⚫『冬秋桜あまりな時期に見事です』今朝の供花

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#今朝の供花 『冬秋桜あまりな時期に見事です』 #コスモス   『秋桜は思い出あまりに多すぎて あれもこれもは歌にできない』 #短歌 コスモス2025  コスモス コスモス

⚫起きたら直ぐか食後が良いか 歯磨き論争真っ最中 #都々逸 #小話

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ツルハナナス (旧作) 小話 朝の歯磨き 娘「起きたらすぐが気持ちいい」 嫁「食後に決まってるやない」 おーこりゃ精神科と歯科のバトルやな どっちやろ 気になる わてもまだ  入れ歯ではないさかい ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『意識せむ表現と顕示の差の微妙』作品note

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『意識せむ  表現と顕示の差の微妙  願いは何処に生き様如何に』 #韮 #にら #花言葉 # 星への願い   #作品noteフェイスブック  https://www.facebook.com/share/p/1AjoTYgS4d/ 開花時期 :主に夏(7月~8月頃)に花茎が伸び始め、 晩夏から秋(8月下旬~10月下旬頃)にかけて開花します。 ©️google 撮影日2025/12/10 ニラ 韮(にら) 仲春 【子季語】 かみら/みら/ふたもじ ©️きごさい歳時記 ニラ(韮)の花言葉は主に 「多幸(たこう)」と「星への願い」です。 他に、愛しい人、耐える愛、別れの悲しみ、など。 ©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『ジャスミンやアイドル越えて愛らしき』花言葉

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 #今日の花言葉    『ジャスミンやアイドル越えて愛らしき』 #ジャスミン #花言葉 #愛らしさ  主な花言葉 ©️google 愛らしさ・優美: 純白の小さな花姿と優雅な香りにちなみます。 幸福: 心を和ませ、幸せをもたらす香りから。 官能的・好色: 甘く魅惑的な香りが由来で、媚薬としても使われた歴史から。 私はあなたについていく・あなたと一緒にいたい: 結婚式で花嫁がジャスミンの花輪をつけたり、愛する人に贈る風習があったことから。  色別の花言葉 白いジャスミン: 柔和、温和、従順、愛らしさ。 黄色のジャスミン: 優美、優雅、愛嬌、気立ての良さ。  ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『まつむしさう洋装なれど和名忘れじ』英語

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Matsumushi Sou  japan flower with european mood -  a few japanese know it 『まつむしさう洋装なれど和名忘れじ』 #スカビオサ #松虫草  ♻️作品URL →  https://note.com/okito_matsumoto/n/n7cb326c9a559 「松虫草はヨーロッパの雰囲気を持つ日本の花です。日本人でも知っている人は少ないでしょう。」google翻訳 誕生日ドールと一緒に松虫草 山梔子 #俳句 #スカビオサ #小話    マツムシソウ スカビオサ Scabiosa マツムシソウ(松虫草) リンボウギク スイカズラ科 マツムシソウ属(スカビオサ属) 松虫草(まつむしそう/まつむしさう) 初秋 【子季語】山蘿蔔/輪鋒菊/高嶺松虫草 マツムシソウ(松虫草、山蘿蔔、Scabiosa japonica)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草・多年草。北海道、本州、四国、九州に分布する日本の固有種で、山地の草原に生育する。

⚫『きばなこすもす冬になってもまだ咲いてます』今朝の供花

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#今朝の供花 『きばなこすもす冬になってもまだ咲いてます』 #黄花秋桜 #キバナコスモス キバナコスモス キバナコスモス 「黄秋桜」花期6月~10月 キバナコスモスを詠む場合は、開花時期や見た目の印象によって夏の季語とするか、秋の季語とするかを使い分けることができます。©️google コスモス(こすもす)仲秋 ©️きごさい歳時記 【子季語】 秋桜、おおはるしやぎく 花言葉は「野性的な美しさ(野生美)」「自然美」「幼い恋心」「燃え上がる思い」などがあります。©️google (前作) After burning enough power somewhere,  you can get calm relax mode. Poem writing is same. どこかで十分なエネルギーを消費した後は、 落ち着いたリラックスモードになります。 詩を書くのも同じです。 ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『リナリア金魚並んで咲けば 洋風和風の従兄弟かな』

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『リナリア金魚並んで咲けば 洋風和風の従兄弟かな』 #お散歩小唄 #都々逸  #リナリア #キンギョソウ  リナリアの基本情報 和名:ヒメキンギョソウ 科名:オオバコ科 属名:ウンラン属(リナリア属) キンギョソウの基本情報 和名:キンギョソウ(金魚草) その他の名前:スナップドラゴン 科名:オオバコ科 属名:キンギョソウ属(アンティリナム属) (旧作) だんじり「ヤッサイラッサイ」特養に秋 山梔子 #俳句 #小話  ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『野菊の名おしえてくださいまきのさん』作品note

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『野菊の名おしえてくださいまきのさん』 #作品noteへのURL →  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/09/blog-post_16.html 作品note  花園に咲くシオン(紫苑)は大人気の園芸花。故に、様々な場所から、野に流れ出て、武士が浪人になるごとく、野に馴染み、野菊となる。やがて年数を経て、純血を守るもの、他の野菊と交雑するもの。おそらく、そうなるのが自然の運命。 近くの野原(里山)に咲いたブルーな野菊。かと言って、コンギクでも、ノコンギクでもなさそうだ。コンギクは質の良いノコンギクを改良した園芸種とのこと。まだ見たことはない。この花はどうやら、シオンが野生化した姿。メイビー。 これは、ハルジオンかの、野生的なシオン。 ヨメナとノコンギクは植物分類は別だが、見分け難く、昔から世間では、多くが、ヨメナで通っているようだ。白は嫁菜で、紺色は野紺菊とは、単純にはいかない。 『君ならば嫁菜の花と呼んでいいかな真白い野菊』 ノコンギクは、かなりの地域性や、生育条件付きなので、そうである確率は低い。ところが、これから上質の種を選んで、コンギクなる園芸種が生まれる。これが、先のシオンのように、野に進出し、たくましく育つ。その、可能性は、おおいにある。 また、海外から、ブルーデージーのような、そっくりさんも次々と。 青い野菊。また、その変異した、白い野菊。 元からの、白い野菊。それぞれの、個体差による、青味がかった野菊。 もう、誰も、本当のところ、判断がつかない。なになに、の可能性が高い。これが、せいぜい、となる。 一般人、素人、は『野菊』で通す。あの、桜と、同じこと。で良いではないか。メイビー。知らんけど。たまに、こんな、知恵の輪遊びもしなからね。 おしまい。以下は、ご参考に。 笑顔慈治 【参考】 『紺色の野菊に存する多様性』 ヨメナは基本は白。しかし、個体差、変異、交雑など、自然界の法則により、多様性を発揮する。ノコンギクの紺色も濃淡がある。 ヨメナはポツポツと咲き、恥じらいがある。一方、ヒメジョオンなんかは、一帯に咲きまくり、はつらつさがある。昔の人のネーミングはとても的確で、愉快。 春の季語 嫁菜(よめな): キク科の多年草で、春の若葉を摘んで食用にする。 嫁菜飯(よめなめし): 嫁菜の...