投稿

クロコスミアその名も多き花なるや|自由律俳句

イメージ
クロコスミアその名も多き花なるや #ヒメヒオウギズイセン #姫檜扇水仙 #モントブレチア #トリトニア クロコスミアの基本情報 和名:ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) その他の名前:モントブレチア、トリトニア 科名:アヤメ科 属名:クロコスミア属

リッピアや幼な児キッスのリップかな

イメージ
リッピアや幼な児キッスのリップかな #ヒメイワダレソウ #姫岩垂草 #クマツヅラ科 ヒメイワダレソウ(リッピア)の基本情報 和名:ヒメイワダレソウ その他の名前:イワダレソウ 科名:クマツヅラ科 属名:イワダレソウ属 姫岩垂草 初見 の花に夫婦仲良く「なんやろか」 初見の花に夫婦仲良くなんだろか #フェイジョア #パイナップルグアバ   フトモモ科に属する常緑樹のフェイジョア(学名:Acca sellowiana、別名:パイナップルグアバ)です。南アメリカ原産の熱帯果樹ですが、比較的耐寒性があり、日本の多くの地域で庭木やシンボルツリーとして広く親しまれています。5月〜6月頃に開花。©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

闘を立てなきゃ仲良くやれるよ鼠黐

イメージ
闘を立てなきゃ仲良くやれるよ 鼠黐 #トウネズミモチ  #鼠黐の花 麗しのトウが付かない ネズミモチ #鼠黐の花 プリペット俳句にめでたき花名かな #セイヨウイボタノキ 双子の顔を見分られるは普段付き合いあってこそ #都々逸 #ネズミモチ #トウネズミモチ  ネズミモチ 2025 2025 アーカイブ アーカイブ 2025 コミノネズミモチ(小実鼠黐) 別名セイヨウイボタノキ トウネズミモチ 2025 2025 ©️笑顔慈治 (山梔子)

いま旬のタンポポモドキの里の歌

イメージ
いま旬のタンポポモドキの里の歌 タンポポモドキ ブタナ(豚菜) #お散歩小唄  『丘の小径に忍び咲くかのカンサイタンポポ』 『道路脇には我が物顔したセイヨウタンポボ』 #花の下部の人なら首に当たる総苞片が丸首なのが在来の襟開きなのが外来のタンポポ #歌のスケッチ  この春は、関西蒲公英、みつけるぞ #ほとんどはセイヨウタンポポ・在来種はカントウタンポポやカンサイタンポポなど・野では何世代もの交雑・ほとんど無謀なチャレンジだけど・・・ カンサイタンポポとセイヨウタンポポ http://www2.kobe-c.ed.jp/shizen/midika/midika/18014.html カンサイタンポポは・・・セイヨウタンポポに比べて頭花が小さく、小花の数が少ない。総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどない。 ©️google タンポポ(蒲公英)は、 キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。市街地から郊外の農耕地や野原、高山に自生する代表的な野草で、多くはユーラシア大陸に自然分布する。中国植物名は、蒲公英(ほこうえい)。多くは春に黄色い花を咲かせ、花が咲き終わると花茎が倒伏して実を結び、もう一度立ち上がって、球状の白い綿毛をつけて風に乗ることで飛散する。日本ではカントウタンポポなど古来からある種類を在来種、日本に持ち込まれて帰化したセイヨウタンポポなどの外国原産種を外来種とよんでおり、在来種と外来種の雑種があることもわかっている。©️Wikipedia 『蒲公英と 豚菜の競い 小春の陽』山梔子 #タンポポ #ブタナ   先着句 かたや蒲公英 こなた豚菜 外れ場所/尾藤三柳(びとう さんりゅう) かたや蒲公英 こなた豚菜 九州場所/種田山頭火(たねだ さんとうか) 蒲公英(たんぽぽ) 仲春 ©️きごさい歳時記 ブタナ(豚菜)の季語は夏です。別名タンポポモドキとも呼ばれ、タンポポに似た花を咲かせます。 ©️google アーカイブ 「かたや蒲公英 こなた豚菜 外れ場所」は、日本の俳人、川柳家である尾藤三柳(びとう さんりゅう)の川柳です。 「かたや蒲公英 こなた豚菜 九州場所」という句は、日本の俳人である種田山頭火(たねだ さんとうか)の代表的な句の一つです。山頭火は、自由律俳句(五七五の定型にとらわれない俳句)の推進者として知ら...

グラジオラス、このご時世に、らしく咲くとは

イメージ
グラジオラス、このご時世に、らしく咲くとは グラジオラス  このご時世に   らしく咲くとは #季語 #自由律俳句 #俳句 Gladiolus -  with vivid colors always tweets careful 『綾にして用心深し唐菖蒲』 #グラジオラス #花言葉 #用心深く グラジオラス gladiolus グラジオラス(学名: Gladiolus)は、アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。日本には自生種はなく、園芸植物として植えられている。別名、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)。名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠といわれる。日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。根は湿布薬の材料に使われる。©️Wikipedia グラジオラス 晩夏 gurajiorasu ©️きごさい歳時記 【子季語】唐菖蒲/和蘭菖蒲/和蘭あやめ 全体の花言葉 密会 / 忍び逢い: 人目を忍んで会う恋人たちが、花の数で時間を決めていたことに由来。 用心 / 用心深い: 密会の時間を知らせる際の用心深さから。 勝利: 剣のような姿が戦いの勝利を連想させるため。 忘却 / 記憶: 戦争で犠牲になった人々を思い、「辛い記憶を忘れたい」という願いから。 挑発: 鮮やかな色彩と姿から。  色別の花言葉 赤: 注意深い、堅固。 ピンク: ひたむきな愛、たゆまぬ努力、満足。 紫: 情熱的な恋。 白: 密会(※一般的には「密会」の意味合いが強いですが、色によっては「乙女のしとやかさ」の解釈もありますが、これはカラーの花言葉です)。  ©️google

恋人の大きなおにぎり繍毬花

イメージ
恋人の大きなおにぎり繍毬花 #てまりばな #オオデマリ #おにぎりの日 Japanese snowball -  flower language is heaven for my mother tonight 『おおでまり今宵天国への母に』 ♪ https://youtu.be/MkZE77MuFa4?si=ocIjUVdo6wPM0JI2 スノーベル - 花言葉は天国 今夜、母に 一般的な英語名: Japanese snowball bush / Japanese snowball 「天国」という花言葉を持つ代表的な花はオオデマリ(大手毬)で、純白でこんもりと咲く花の様子が天国のような美しさを連想させることからつけられました。©️google 『繍毬花紀州の手鞠を思い出す』 『紀州てまり思い出すのは手鞠花』  紀州てまり(プレミア和歌山) #朝のお勤め #供花  『てんてんてんまり思い出すわね手鞠花』 #手鞠花 #季語 #オオデマリ #大手鞠 #園芸 #植栽  てんてんてんまり 『まりと殿様』(まりととのさま) 原題『毬と殿様』(まりととのさま) 1929年 西條八十・作詞 中山晋平・作曲 童謡 てんてんてんまり てん手まり てんてん手まりの手がそれて どこからどこまで飛んでった 垣根をこえて屋根こえて おもての通りへとんでったとんでった おもての行列なんぢゃいな 紀州の殿さまお国いり オオデマリ(大手鞠) オオデマリ Viburnum plicatum  var.  plicatum オオデマリの基本情報 和名:オオデマリ(大手毬) その他の名前:テマリバナ、ジャパニーズ・スノーボール 科名:レンプクソウ科  科名:スイカズラ科で分類される場合もあります。 属名:ガマズミ属(ビバーナム属) 開花期  5月中旬~6月上旬 繍毬花(てまりばな) 初夏 【子季語】 粉団花/おおでまり/手鞠の花 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子) 「おおでまり今宵天国への母に」は、 笑顔慈治(えがおじじ) 氏による現代俳句です 。 この句は、作者のブログや俳句関連のWebサイトで紹介されています。   句の背景と解釈 この句は、2025年11月29日の笑顔慈治氏のブログ記事「『山茶花に人と自然の合わせ技』」の中で紹介さ...

なんだとは何よ可愛いアジサイむくれ顔

イメージ
なんだとは何よ可愛いアジサイむくれ顔 平凡に健気に一輪あぢさゐが咲く #紫陽花 あぁなんと、ほんとにきれいな、あじさいだ #紫陽花 アジサイよキリの果てまで撮ってやる #紫陽花 紫陽花(あじさい、あぢさゐ) 仲夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】かたしろぐさ、四葩の花、七変化、刺繍花、瓊花 【関連季語】額の花 #カシワバアジサイ 柏葉さん今年もよろしく紫陽花さん カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) アジサイ 「ハイドレンジアまたはハイドレインジア」hydrangea 笑顔慈治(山梔子)