丘の小径に忍び咲くかのカンサイタンポポ
#お散歩小唄
丘の小径に忍び咲くかのカンサイタンポポ
道路脇には我が物顔したセイヨウタンポボ
#花の下部の人なら首に当たる総苞片が丸首なのが在来の襟開きなのが外来のタンポポ
#歌のスケッチ
この春は、関西蒲公英、みつけるぞ
#ほとんどはセイヨウタンポポ・在来種はカントウタンポポやカンサイタンポポなど・野では何世代もの交雑・ほとんど無謀なチャレンジだけど・・・
カンサイタンポポとセイヨウタンポポ
http://www2.kobe-c.ed.jp/shizen/midika/midika/18014.html
カンサイタンポポは・・・セイヨウタンポポに比べて頭花が小さく、小花の数が少ない。総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどない。 ©️google
タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。市街地から郊外の農耕地や野原、高山に自生する代表的な野草で、多くはユーラシア大陸に自然分布する。中国植物名は、蒲公英(ほこうえい)。多くは春に黄色い花を咲かせ、花が咲き終わると花茎が倒伏して実を結び、もう一度立ち上がって、球状の白い綿毛をつけて風に乗ることで飛散する。日本ではカントウタンポポなど古来からある種類を在来種、日本に持ち込まれて帰化したセイヨウタンポポなどの外国原産種を外来種とよんでおり、在来種と外来種の雑種があることもわかっている。©️Wikipedia
『蒲公英と 豚菜の競い 小春の陽』山梔子
#タンポポ #ブタナ
先着句
かたや蒲公英 こなた豚菜 外れ場所/尾藤三柳(びとう さんりゅう)
かたや蒲公英 こなた豚菜 九州場所/種田山頭火(たねだ さんとうか)
蒲公英(たんぽぽ) 仲春 ©️きごさい歳時記
ブタナ(豚菜)の季語は夏です。別名タンポポモドキとも呼ばれ、タンポポに似た花を咲かせます。 ©️google
アーカイブ
「かたや蒲公英 こなた豚菜 外れ場所」は、日本の俳人、川柳家である尾藤三柳(びとう さんりゅう)の川柳です。
「かたや蒲公英 こなた豚菜 九州場所」という句は、日本の俳人である種田山頭火(たねだ さんとうか)の代表的な句の一つです。山頭火は、自由律俳句(五七五の定型にとらわれない俳句)の推進者として知られています。
現実に、こんな事態に至っています。








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