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1月, 2026の投稿を表示しています

『あざみ嬢いつか歌った子守唄』⚫

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Please sing again  the lullaby sang on nostalgic days -  lady Azami  『あざみ嬢いつか歌った子守唄』    #アザミ #薊 #thistle #シスル  アザミお嬢様 なつかし日に謳った子守唄 また歌ってください 薊(あざみ) 晩春azami 【子季語】薊の花/眉はき/眉つくり/野薊/浜牛蒡/浜薊 ©️きごさい歳時記 アザミの仲間 Cirsium アザミの仲間の基本情報 ©️みんなの趣味の園芸 和名:アザミ(薊) 科名:キク科 属名:アザミ属 アザミの仲間で最も多く栽培されているのは ノアザミ ( Cirsium japonicum )で、切り花用の「ドイツアザミ」はノアザミの改良種です。 花期 4月から8月前後 ©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

『はうれん草しつけし母に供え膳』笑顔慈治(山梔子)🍀

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#今朝のお勤め 『はうれん草しつけし母に供え膳』 笑顔慈治(山梔子) #俳句 #菠薐草  ⚫ 『蓮根はてんぷらだよのあいつの三回忌』 #蓮根 #季語 #俳句 #現代俳句 #自由律俳句  #あいつの好きだった音楽 ♻️   https://youtu.be/9PQRrIhY-zU?si=axd4XbCCQ8xsYIVh 蓮と蓮根©️google 蓮根(れんこん)::冬の季語です。 蓮根掘る(はすねほる)::初冬の季語です。 蓮(はす)::晩夏の季語です。 蓮の花(はすのはな)::晩夏の季語です。 三回忌(さんかいき)は、故人が亡くなってから満2年目に行われる、一周忌に次ぐ重要な年忌法要です。亡くなった日(1回目の忌日)を含めて数えるため「三回忌」と呼ばれますが、実際は2年後となりますので注意が必要です。 ©️google (前作) ほうれん草しつけし母は寝たきりに ほうれんそう嫌いし娘がいまは食育 菠薐草(ほうれんそう/はうれんさう )初春 【子季語】法蓮草/鳳蓮草 ©️きごさい歳時記 ほうれん草を「食べなさい」はもう過ぎました 子はサプリ老いは青汁ほうれん草 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『おみなえし三歩下がっておとこえし』笑顔慈治

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祝女性活躍社会到来! #今朝の花  『おみなえし三歩下がっておとこえし』 笑顔慈治 #自由律俳句  #女郎花 #男郎花  オミナエシ オトコエシ(素材) オミナエシ 花期 7月~9月  女郎花 オミナエシ科オミナエシ属 オトコエシ 花期 8月~10月 男郎花 オミナエシ科オミナエシ属 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『仙人草あまたのうたに禊がれて』笑顔慈治(山梔子)

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#今日の花言葉 #精神の美  『仙人草あまたのうたに禊がれて』笑顔慈治(山梔子) #俳句  『仙人草こころの禊や白装束』 『クレマチスやまとに古来の仙人草』 『仙人草空から落ちて暮れ待ちす』 『クレマチスやまとに古来の仙人草』 は、俳人・水野 真由美(みずの まゆみ)による現代俳句です。 『仙人草空から落ちて暮れ待ちす』(せんにんそう そらからおちて くれまちす)は、日本の俳人・森澄雄(もり すみお)の俳句です 。  『仙人草こころの禊や白装束』は、大正から昭和期にかけて活躍した俳人・ 水原秋櫻子 (みずはら しゅうおうし)の作品です。 「仙人草あまたのうたに禊がれて」は、夏の終わりから秋にかけて真っ白な花を咲かせる仙人草(センニンソウ)を題材にした、清廉な調べの一句です。 ©️google センニンソウ 主な花言葉 安全 無事 あふれるばかりの善意 精神の美 / 美しい精神  ©️笑顔慈治 (山梔子)

『きんかんをちょこっと失敬まじめな子』笑顔慈治 現代俳句

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#今朝の花  ⚫『きんかんをちょこっと失敬まじめな子』 #キンカン# 金柑 #現代俳句 笑顔慈治 金柑(きんかん)晩秋 【子季語】金橘、姫橘 ©️きごさい歳時記 #今朝のお供え ⚫『持ち主のそれ八朔やの声秋風と』 #柑橘 #八朔柑  八朔柑(はっさくかん)三春 五月ころ白い花を咲かせ、冬から春にかけて収穫される。©️きごさい歳時記 おはよう! #今朝のお供え ⚫『温州みかん無印蜜柑ってことかしら』 #柑橘 #今朝のお供え ⚫『ご近所の庭にたわわな檸檬です』 #檸檬 #レモン #柑橘  檸檬(れもん)晩秋 【子季語】レモン 夏に花をつけ、秋に楕円の実をつける。 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『粉雪や防人の地にひらひらと』笑顔慈治 (山梔子)俳句

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#今朝の花  『粉雪や防人の地にひらひらと』 山梔子#俳句  #オクラ 「粉雪や憶良の歌にひらひらと」は、昭和を代表する俳人・能村登四郎(のむら としろう)による有名な句です。©️google オクラの花はハイビスカスに似たレモンイエローの美しい花©️google 学名 Abelmoschus esculentus Moench 和名/別名 オクラ、アメリカネリ 英名 Okra、Gombo 原産地/生産地 東北アフリカ 分類 アオイ科アオイ属  サカタのタネ園芸通信 オクラ 三秋 【子季語】アメリカねり ©️きごさい歳時記 となりのカインズさん オクラと花オクラの違い #アーカイブ  Okura and comrades. We can't yet completed military. Children must be crying. Mother must be anxiously waiting for me. (Egao Jiji) 憶良らは今は罷(まか)らむ 子泣くらむそれその母も 我を待つらむそ (山上憶良) #万葉集  憶良らは今は罷(まか)らむ 子泣くらむ   それその母も 我を待つらむそ      (山上憶良) #詩 #ポエム  憶良や同志は いままだ兵役を終えられず 子供たちはきっと泣いている その母もまた 心配しながら待っている ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『常盤露草その艶姿 大和の野に舞う白拍子』今朝の花

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#今朝の花  『常盤露草その艶姿 大和の野に舞う白拍子』 #トキワツユクサ #都々逸  #しらびょうしは平安末期に男装で歌舞を演じた凛々しい女性 白拍子(しらびょうし)とは、平安時代末期から鎌倉時代にかけて現れた、男装で歌舞を演じる女性または子供、時には男性を指します。 「名に聞こゆ」は古文の表現で「世間で名高くなる」「評判になる」という意味。 トキワツユクサは常緑で周年開花することから季語としては使われません。 ©️google トキワツユクサ(常盤露草)  ツユクサ科ムラサキツユクサ属 ノハカタカラクサ(野博多唐草) ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)  三河の植物観察  花期 5~8月 常磐(常盤、ときわ)永久不変な岩の事 転じて永久不変なこと 常磐(常盤)(ときわ)は「永久に変わらないこと/木の葉が1年中緑で色が変わらないこと。常緑」の意味。

⚫『らうばいやもしやワックスブラッサム』英語

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  『らうばいやもしやワックスブラッサム』 #蝋梅は蝋燭ろうそくの蝋で老梅ではない #英名Wintersweet  Wintersweet -  called Roubai in japan ah, Waxed plum blossom 『ろうばいやまさかもワックスブラッサム』 #haiku Egao Jiji ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『鶏頭や 気取った野郎のモヒカンか』

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Cockscomb - maybe mohawk of pretentious guy 「鶏頭や気取った野郎のモヒカンか」 #ケイトウ #セロシア #haiku #現代俳句 笑顔慈治 『気取り屋のモヒガンヘアーかセロシアは』 そのフレーズは、現代俳句の重鎮、金子兜太(かねこ とうた)が詠んだ有名な一句です。©️google 和種の【鶏頭】は独特な雰囲気のある花である。 鶏頭(けいとう)三秋【子季語】鶏頭花、扇鶏頭、箒鶏頭、槍鶏頭、房鶏頭、ちやぼ鶏頭、紐鶏頭、韓藍の花、からあい ©️きごさい歳時記  園芸種は【セロシア】と呼ぶのが時代に合っている。 ケイトウの基本情報 和名:ケイトウ(鶏頭) 科名:ヒユ科 属名:ケイトウ属(セロシア属)©️みんなの趣味の園芸 全般的な花言葉 : おしゃれ、個性、風変わり、気取り屋、色褪せぬ恋 ポジティブな意味 : 感情的、勇敢、感謝   羽毛ケイトウ(セロシア): 「個性」や「色褪せぬ愛」。 トサカケイトウ: 「おしゃれ」。 赤・黄色: 鮮やかな色合いから、「活力」「情熱」の意味も込められています。 

⚫『芙蓉の花よ負けるな和の花 ハイビスカスにも木槿にも』

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#今朝の花  『芙蓉の花よ負けるな和の花 ハイビスカスにも木槿にも』 『芙蓉は弱い添わせて強く ハイビスカスだな木槿より』 #フヨウinジャパン #ハイビスカスfromハワイ #ムクゲfromチャイナ 『むくげの花よ穏やかに咲けこの夏は』 『ハワイからハイビスカスのボスの声』 フヨウ(芙蓉) スイフヨウ(酔芙蓉)

⚫『むくげの花よ穏やかに咲けこの夏は』 

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『むくげの花よ穏やかに咲けこの夏は』 #ムクゲ#木槿 #俳句 山梔子  ムクゲ 木槿 ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『ハワイからハイビスカスのボスの声』

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『ハワイからハイビスカスのボスの声』 #ハイビスカス #仏桑花 #現代俳句 笑顔慈治 ハイビスカス 仏桑花 晩夏 ©️きごさい歳時記 ぼさつばな/琉球木槿/扶桑花/ハイビスカス ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『真の敵隠れた味方が入り乱れ』風刺

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#風刺にチャレンジ 『真の敵隠れた味方が入り乱れ』 #ゲッケイジユ #月桂樹 #花言葉 #裏切り #作品note  「夫婦別姓」の抵抗勢力は保守層だが、実は対峙する、やかましい勢力の「売り文句」で、今や昔の思想のすり替えと捉えているから。でなきゃ強く反対はしない隠れた味方も居る。純に必要な人は真の敵と味方を落ち着いて見分け、道具化に抗議しなければならない。思想ではなく良識でと。 ゲッケイジユ カルミア 主な「裏切り」の花言葉を持つ花 ©️google 月桂樹(ゲッケイジュ): 「裏切り」「不信」。黄色い花がキリストを裏切ったユダの色とされるため。 ハナズオウ(花蘇芳): 「裏切り」「疑惑」。イエスを裏切ったユダが首を吊った木とされるため(ユダの木とも呼ばれる)。 カルミア: 「裏切り」「野心」。可愛らしい見た目と裏腹に毒性を持つことや、その美しさからくる野心的なイメージから。 ダリア: 「裏切り」「移り気」。ナポレオンの妻ジョセフィーヌのエピソードに由来。 桔梗(キキョウ): 直接の花言葉ではないが、桔梗姫が将門の秘密を漏らしたという伝説から「裏切り」のイメージがつき、特に水色の桔梗は「裏切りの紋」とされることも。  『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子  カルミア アメリカシャクナゲ  2017/05/18 『正月の歌題やたらと俳句帳』山梔子 #作品note  この俳句作品そのものに関して語るのではなく、こんな風に、拘り無く、自然体で、さらっと、俳句を歌う。と、いうことについて、少し語ります。 #続きはブログで https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/03/blog-post_38.html 時節、時空間、過去、今、未来などは、軽くムーディーに歌うことができる。一方で、哲学的に、或いは宗教的に、ときに文学的に、こ難しくもできる。 これらを俳句の歌題に取り上げることは、今の時流では、とてもマイナー。普通の人には、やたら難解なものは食傷で、たまに「だから好きなんだ」のマニア、つまりは、俳句オタク、が散見される程度。よって、軽妙な俳句なるものは、いかにも稀にてさぶらふ。 で、改めて、こ難しくなく、軽々と、飄々と、これをやろう。が、今回のお話でした。どうもでした。 おし...