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1月, 2026の投稿を表示しています

『あざみ嬢いつか歌った子守唄』⚫

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Please sing again  the lullaby sang on nostalgic days -  lady Azami  『あざみ嬢いつか歌った子守唄』    #アザミ #薊 #thistle #シスル  アザミお嬢様 なつかし日に謳った子守唄 また歌ってください 薊(あざみ) 晩春azami 【子季語】薊の花/眉はき/眉つくり/野薊/浜牛蒡/浜薊 ©️きごさい歳時記 アザミの仲間 Cirsium アザミの仲間の基本情報 ©️みんなの趣味の園芸 和名:アザミ(薊) 科名:キク科 属名:アザミ属 アザミの仲間で最も多く栽培されているのは ノアザミ ( Cirsium japonicum )で、切り花用の「ドイツアザミ」はノアザミの改良種です。 花期 4月から8月前後 ©️google ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『大根よ埋められちゃたかのようだ』🍀

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#お散歩小唄 『大根よ埋められちゃたかのようだ』 『白菜よ畑じゃひとまわりでかいなぁ』 #大根 #青首大根 #白菜 #季語 #自由律 #俳句  大根(だいこん)三冬 ©️きごさい歳時記 【子季語】 だいこ、おおね、大根畑、沢庵大根、 青首大根 、三浦大根、聖護院大根 鴨(かも)三冬【子季語】 青頚 、真鴨、巴鴨、鈴鴨、蓑鴨、蘆鴨、尾長鴨、小鴨、蓑葭、星羽白 あいさ、鴨舟、鴨打、鴨道、鴨鍋 白菜(はくさい)三冬【子季語】白菜漬 『おぉこれはブロッコリーではあーりませんか』 『いまさらだけとかぶらの頭はまーんまる』 💮サツマイモの花 サツマイモの花 主な冬野菜の季語 ©️google 冬菜(ふゆな) : 寒さに強い葉物野菜全般の総称。小松菜や野沢菜など。 蕪(かぶ) : 霜が降りると甘みが増す。 大根(だいこん) : 冬の味覚の代表格で、甘みが増す。 白菜(はくさい) : 鍋物には欠かせず、甘みと柔らかさが増す。 葱(ねぎ) : 長ねぎなど、冬の鍋物や薬味に。 春菊(しゅんぎく) : 独特の香りが鍋物を引き立てる。 花野菜(はなやさい) : ブロッコリー、カリフラワーなど、花を食べる野菜の総称(晩冬)。 セロリ : 冬にも出回る。   ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『白菜や野良着衣裳の立ち姿』🍀

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#お散歩小唄  『白菜や野良着衣裳の立ち姿』 『腰かけたドレス姿のキャベツかな』 キャベツ ハクサイ ©️笑顔慈治 (山梔子)

『はうれん草しつけし母に供え膳』笑顔慈治(山梔子)🍀

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#今朝のお勤め 『はうれん草しつけし母に供え膳』 笑顔慈治(山梔子) #俳句 #菠薐草  ⚫ 『蓮根はてんぷらだよのあいつの三回忌』 #蓮根 #季語 #俳句 #現代俳句 #自由律俳句  #あいつの好きだった音楽 ♻️   https://youtu.be/9PQRrIhY-zU?si=axd4XbCCQ8xsYIVh 蓮と蓮根©️google 蓮根(れんこん)::冬の季語です。 蓮根掘る(はすねほる)::初冬の季語です。 蓮(はす)::晩夏の季語です。 蓮の花(はすのはな)::晩夏の季語です。 三回忌(さんかいき)は、故人が亡くなってから満2年目に行われる、一周忌に次ぐ重要な年忌法要です。亡くなった日(1回目の忌日)を含めて数えるため「三回忌」と呼ばれますが、実際は2年後となりますので注意が必要です。 ©️google (前作) ほうれん草しつけし母は寝たきりに ほうれんそう嫌いし娘がいまは食育 菠薐草(ほうれんそう/はうれんさう )初春 【子季語】法蓮草/鳳蓮草 ©️きごさい歳時記 ほうれん草を「食べなさい」はもう過ぎました 子はサプリ老いは青汁ほうれん草 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『おみなえし三歩下がっておとこえし』笑顔慈治

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祝女性活躍社会到来! #今朝の花  『おみなえし三歩下がっておとこえし』 笑顔慈治 #自由律俳句  #女郎花 #男郎花  オミナエシ オトコエシ(素材) オミナエシ 花期 7月~9月  女郎花 オミナエシ科オミナエシ属 オトコエシ 花期 8月~10月 男郎花 オミナエシ科オミナエシ属 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『オキザリスもう下の名は置き去りす』笑顔慈治

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#お散歩小唄  『オキザリスもう下の名は置き去りす』 #桜や薔薇のように種類なんてもう気にしてられないぜ カタバミ( 片喰み ・酢漿草・片喰・傍食)とオキザリス ともに生きる #カタバミとオキザリス  おはよう! ⚫『 花 カタバミは野原に逃げたオキザリス』 #ハナカタバミ #花酢漿草 #園芸オキザリスが野生化し交雑により多様で華やかな花カタバミが生まれ広まっている  #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス おはよう! ⚫『カタバミ は世界中から渡り花 』 #オッタチカタバミ #学名Oxalis dilleniiと考えられます #北米原産の帰化植物 #googleレンズ #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス  おはよう! ⚫『 おいおい カッコ良すぎるカタバミだ』 #アカカタバミ #赤酢漿草 #一般的なカタバミの品種で葉が赤いのが特徴  #googleレンズ  #カタバミとオキザリスURL  https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/10/blog-post_590.html #カタバミとオキザリス おはよう! ⚫『酢漿の花まず無印から始めよう』 #酢漿の花 #かたばみのはな #すいも草 #こがね草 #酸い物草 #季語 #俳句 #カタバミ #総本家かたばみ #無印カタバミ #最もポピュラーなカタバミ  カタバミあれこれ 酢漿の花(かたばみのはな)三夏 ©️きごさい歳時記 【子季語】 すいも草/こがね草/酸い物草 【解説】 カタバミ科の多年草。庭や道端などに生える。茎は細くて地を這い、葉はハート型で三枚の複葉。夏を中心に黄色い小さな花を咲かせる。茎葉ともに酸味がある。漢方薬のほか鏡や真鍮磨きに使われる。 【科学的見解】 カタバミは、日本全土で見られ、また世界の熱帯から温帯にかけて広く分布している多年草である。本種は、変異が多く、全体が...

『仙人草あまたのうたに禊がれて』笑顔慈治(山梔子)

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#今日の花言葉 #精神の美  『仙人草あまたのうたに禊がれて』笑顔慈治(山梔子) #俳句  『仙人草こころの禊や白装束』 『クレマチスやまとに古来の仙人草』 『仙人草空から落ちて暮れ待ちす』 『クレマチスやまとに古来の仙人草』 は、俳人・水野 真由美(みずの まゆみ)による現代俳句です。 『仙人草空から落ちて暮れ待ちす』(せんにんそう そらからおちて くれまちす)は、日本の俳人・森澄雄(もり すみお)の俳句です 。  『仙人草こころの禊や白装束』は、大正から昭和期にかけて活躍した俳人・ 水原秋櫻子 (みずはら しゅうおうし)の作品です。 「仙人草あまたのうたに禊がれて」は、夏の終わりから秋にかけて真っ白な花を咲かせる仙人草(センニンソウ)を題材にした、清廉な調べの一句です。 ©️google センニンソウ 主な花言葉 安全 無事 あふれるばかりの善意 精神の美 / 美しい精神  ©️笑顔慈治 (山梔子)

『きんかんをちょこっと失敬まじめな子』笑顔慈治 現代俳句

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#今朝の花  ⚫『きんかんをちょこっと失敬まじめな子』 #キンカン# 金柑 #現代俳句 笑顔慈治 金柑(きんかん)晩秋 【子季語】金橘、姫橘 ©️きごさい歳時記 #今朝のお供え ⚫『持ち主のそれ八朔やの声秋風と』 #柑橘 #八朔柑  八朔柑(はっさくかん)三春 五月ころ白い花を咲かせ、冬から春にかけて収穫される。©️きごさい歳時記 おはよう! #今朝のお供え ⚫『温州みかん無印蜜柑ってことかしら』 #柑橘 #今朝のお供え ⚫『ご近所の庭にたわわな檸檬です』 #檸檬 #レモン #柑橘  檸檬(れもん)晩秋 【子季語】レモン 夏に花をつけ、秋に楕円の実をつける。 ©️きごさい歳時記 ©️笑顔慈治 (山梔子)

『粉雪や防人の地にひらひらと』笑顔慈治 (山梔子)俳句

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#今朝の花  『粉雪や防人の地にひらひらと』 山梔子#俳句  #オクラ 「粉雪や憶良の歌にひらひらと」は、昭和を代表する俳人・能村登四郎(のむら としろう)による有名な句です。©️google オクラの花はハイビスカスに似たレモンイエローの美しい花©️google 学名 Abelmoschus esculentus Moench 和名/別名 オクラ、アメリカネリ 英名 Okra、Gombo 原産地/生産地 東北アフリカ 分類 アオイ科アオイ属  サカタのタネ園芸通信 オクラ 三秋 【子季語】アメリカねり ©️きごさい歳時記 となりのカインズさん オクラと花オクラの違い #アーカイブ  Okura and comrades. We can't yet completed military. Children must be crying. Mother must be anxiously waiting for me. (Egao Jiji) 憶良らは今は罷(まか)らむ 子泣くらむそれその母も 我を待つらむそ (山上憶良) #万葉集  憶良らは今は罷(まか)らむ 子泣くらむ   それその母も 我を待つらむそ      (山上憶良) #詩 #ポエム  憶良や同志は いままだ兵役を終えられず 子供たちはきっと泣いている その母もまた 心配しながら待っている ©️笑顔慈治 (山梔子)

『宵待草ことばよ自由の羽を持て』笑顔慈治 現代俳句

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『宵待草ことばよ自由の羽を持て』 笑顔慈治 #現代俳句  #マツヨイグサ #ツキミソウ #竹久夢二  マツヨイグサ #作品note  Wait and wait for you, but you never come. I'll wait more more, like flower-Yoimachigusa. But, tonight moon won't come out. (Egao Jiji) 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬさうな (竹久夢二) ネットでも、あれこれ宵待草について語りがあります。一般人に草花に深い知識は必要は無く、宵待草なる、粋な名を聞き、あーそうかで、めでたし、めでたし、でいいのてす。 (続き)https://smile-carry-osaka.blogspot.com/2025/03/yoimachigusa.html とかく、うるさいのは、後に、粋を解さない野暮な連中が現れたらから。文学の世界でも、写実主義、自然主義と、浮き世、ならぬ、鬱き世、ばかりがもてはやされる時代があり、こんにちの、小うるさい時代に至った。 ツキミソウ 俳句の世界。さよう『季語 』も、現代的には、自然科学、植物学との齟齬が、あちこちにある。だから、どうだ、と言うのだ。 ただ、事実として、違いがある。それだけのこと。 いにしえからの、伝統の上にある、着物。そこでは、メートル法より、尺貫法が今もフィットする。 伝統を愛でる『俳句』は、旧来の歳時記の季語が合う。 ただ、俳句は、今は、多様性のある文学で、芸能で、また、娯楽。こちらでは、めいめいの、好き勝手で良い。律儀に、植物学に基づいて歌うもオーケー。歳時記主義も良し。無視するも、むろん、あり、である。 おしまい。 2025   ©️笑顔慈治 (山梔子)

⚫『常盤露草その艶姿 大和の野に舞う白拍子』今朝の花

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#今朝の花  『常盤露草その艶姿 大和の野に舞う白拍子』 #トキワツユクサ #都々逸  #しらびょうしは平安末期に男装で歌舞を演じた凛々しい女性 白拍子(しらびょうし)とは、平安時代末期から鎌倉時代にかけて現れた、男装で歌舞を演じる女性または子供、時には男性を指します。 「名に聞こゆ」は古文の表現で「世間で名高くなる」「評判になる」という意味。 トキワツユクサは常緑で周年開花することから季語としては使われません。 ©️google トキワツユクサ(常盤露草)  ツユクサ科ムラサキツユクサ属 ノハカタカラクサ(野博多唐草) ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)  三河の植物観察  花期 5~8月 常磐(常盤、ときわ)永久不変な岩の事 転じて永久不変なこと 常磐(常盤)(ときわ)は「永久に変わらないこと/木の葉が1年中緑で色が変わらないこと。常緑」の意味。